電算システムホールディングス(4072)・施策悪化直近の株主総会(2026-03-03)では「削除」
マイクロリサーチ買収によるネットワーク・セキュリティ技術の獲得
FY2021-Q3に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-03-03。
9記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マイクロリサーチ買収によるネットワーク・セキュリティ技術の獲得1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度においては、株式会社マイクロリサーチののれん27百万円、顧客関連資産75百万円、技術資産143百万円を減損損失として計上しております。」
マイクロリサーチ買収に関して、のれんだけでなく顧客関連資産・技術資産にも減損損失が発生し、買収に伴う資産評価の悪化が続いている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2021年7月30日に行われた株式会社マイクロリサーチとの企業結合について暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第2四半期連結会計期間に確定しております。」
マイクロリサーチ買収に係る取得原価配分の確定を、比較情報およびセグメント情報で継続して開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「2021年7月30日に行われた株式会社マイクロリサーチとの企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。」
マイクロリサーチ買収に係る取得原価配分の確定を、企業結合注記および比較情報で継続して開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年7月30日に行われた株式会社マイクロリサーチとの企業結合について、取得原価の配分が完了し、暫定的な会計処理が確定しております。」
マイクロリサーチ買収について、取得原価配分の確定を継続して記載している。確定後ののれんは5億91百万円である。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2021年7月30日に行われた株式会社マイクロリサーチとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しております。」
マイクロリサーチ買収に係る取得原価の配分が完了し、暫定的な会計処理が確定した。顧客関連資産107百万円、技術資産212百万円が配分され、のれんは暫定的な800百万円から591百万円へ修正された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「2021年7月30日に取得手続きを完了いたしました。」
マイクロリサーチの発行済株式100.0%取得・子会社化の完了を、企業結合注記でも再確認している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「株式会社マイクロリサーチの発行済株式の全てを取得して子会社化することを決議し、2021年7月30日に取得手続きを完了いたしました。」
2021年7月30日に発行済株式の100.0%を取得し、子会社化を完了した具体的なM&Aとして記載している。取得対価は1,064百万円、発生したのれんは800百万円である。