電算システムホールディングス(4072)・方針再掲
収益認識会計基準の適用による収益認識方法・表示の変更
FY2022-Q1に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による進捗度基準への変更と財務影響127社が書いているテーマ・逆風20社・追い風21社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに91社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている127社のうち14社を表示しています。上の文は127社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「ソフトウェアの受託開発、パッケージシステム提供サービス等の履行義務の充足に係る進捗度の見積りの方法は、履行義務の結果を合理的に測定できる場合は、原価総額の見積額に対する累積実際発生原価の割合(インプット法)で算出しております。」
収益認識会計基準適用後の、履行義務の充足に応じた進捗度ベースの収益認識方法を継続して開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ソフトウェアの受託開発、パッケージシステム提供サービス等の履行義務の充足に係る進捗度の見積りの方法は、履行義務の結果を合理的に測定できる場合は、原価総額の見積額に対する累積実際発生原価の割合(インプット法)で算出しております。」
収益認識会計基準の適用後の、履行義務の充足に応じた収益認識方法を継続して開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結損益計算書の売上高は8億75百万円減少し、売上原価は6億65百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ2億10百万円減少しております。」
収益認識会計基準を継続適用し、通期で売上高875百万円、営業利益等210百万円の減少影響を開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、7億60百万円減少し、売上原価は5億49百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2億11百万円減少しております。」
収益認識会計基準の適用を継続し、SI・ソフト開発の一部取引について一定期間にわたる収益認識へ変更した結果、第3四半期累計で売上高760百万円、営業利益等211百万円の減少影響を記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、4億61百万円減少し、売上原価は3億6百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1億55百万円減少しております。」
収益認識会計基準の適用を継続し、SI・ソフト開発の一部取引について一定期間にわたる収益認識へ変更した結果、第2四半期累計で売上高461百万円、営業利益等155百万円の減少影響を記載している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」
収益認識会計基準を期首から適用し、SI・ソフト開発の一部取引について、検収時認識から一定期間にわたる履行義務の充足に応じた認識へ変更した。適用により当第1四半期の売上高は1億94百万円、営業利益等は69百万円減少した。