セキュリティ事業の強化・拡大
FY2021-Q3に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-09-04。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- 2026-09-04前進kabushiki.jp
「情報処理サービスや収納代行の電算システムホールディングス<4072.T>は4日、グループのピーエスアイ(PSI)が、AI(人工知能)を活用して組織内ネットワークの不審な通信や異常の兆候を検知・可視化・・・」
PSIによるAIを用いたネットワーク異常検知・可視化ソリューションの開発が報じられ、情報セキュリティ事業の具体的な施策が示された。 - 2026-09-04前進その他開示
「株式会社ピーエスアイ(本社:東京都新宿区、 代表取締役社長:戸澤 昌典 以下「PSI」)は、AIを活用して組織内ネットワークの不審な通信や異常の兆候を検知・可視化するソリューション「TM001」の提供を2026年9月4日より開始いたしました。」
セキュリティ製品・技術サポートを活用した情報セキュリティ事業について、AIによるネットワーク異常検知・可視化ソリューションの提供開始という具体的な製品展開を開示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「世界最高水準のセキュリティ製品とその技術サポートにより情報セキュリティ事業の拡大、発展を推し進めております。」
セキュリティ製品・技術サポートを活用した情報セキュリティ事業の拡大方針を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、情報セキュリティ商材も好調に推移したことから」
情報セキュリティ商材の好調を、セキュリティ事業の継続的な進展として記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「世界最高水準のセキュリティ製品とその技術サポートにより情報セキュリティ事業の拡大、発展を推し進めております。」
セキュリティ製品と技術サポートを活用した情報セキュリティ事業の拡大方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また株式会社ピーエスアイの世界最高水準のセキュリティ製品とその技術サポートにより情報セキュリティ事業の拡大、発展に取り組みます。」
ピーエスアイのセキュリティ製品・技術サポートを活用した情報セキュリティ事業の拡大方針を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「商品及び製品販売においては、前第3四半期よりネットワーク技術会社である株式会社マイクロリサーチを新たに連結の範囲に含めたことなどにより、売上が伸長いたしました。」
マイクロリサーチの連結子会社化などにより、ネットワーク関連の商品・製品販売が伸長したことを継続して示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「商品及び製品販売においては、前第3四半期よりネットワーク技術会社である株式会社マイクロリサーチを新たに連結の範囲に含めたことなどにより、売上が伸長いたしました。」
マイクロリサーチの連結子会社化などにより、ネットワーク関連の商品及び製品販売の売上が伸長したと記載している。セキュリティ事業強化の施策に関する具体的な業績効果が示された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「昨年当社グループ化したセキュリティ機器の販売に実績を持つ株式会社ピーエスアイと、技術に強いマイクロリサーチを組み合わせることで、高度なネットワーク・セキュリティ技術を活用して顧客のシステムを堅牢に守るニーズに応え、当社グループのセキュリティ事業をより拡大強化していく方針です。」
ピーエスアイとマイクロリサーチの技術・販売実績を組み合わせ、セキュリティ事業を拡大強化する方針を再確認している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「セキュリティ事業の強化と拡大を目指し、ネットワーク・セキュリティ、特にIoT(5G)に強い独自の技術を持ち、市場からネットワーク技術の高い評価を持つマイクロリサーチを当社グループに加えることで、当社グループセキュリティ事業の強化をはかり」
ネットワーク・セキュリティ、IoT・5G技術を持つ会社をグループに加えることを、セキュリティ事業強化・拡大の手段としている。