電算システムホールディングス(4072)・リスク再掲
債権保証型後払いサービスの貸倒リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
債権保証型後払いの貸倒管理3社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「経済環境の悪化等により想定以上の貸倒が発生しますと、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
債権保証型後払いサービスにおける想定以上の貸倒リスクを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「経済環境の悪化等により想定以上の貸倒が発生しますと、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
債権保証型後払いサービスにおける想定以上の貸倒リスクを継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「債権保証型後払いサービスは、当社グループが加盟店に対して売上代金の立て替えをしたのち、消費者に売上代金を請求して回収を行います。このため、経済環境の悪化等により想定以上の貸倒が発生しますと、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
DSK後払い等の債権保証型後払いについて、立替後の消費者からの回収で想定以上の貸倒が生じるリスクを初めて主要リスクとして記載している。