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ラクスとの資本業務提携に関する覚書の締結、当社株式の売出し、並びに主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動の予定に関するお知らせ

ラクスと資本業務提携を深化させる覚書を締結し、ラクスがオアシスから当社株式690万6,100株を取得する予定となった。これにより、ラクスが当社の主要株主・筆頭株主・その他の関係会社となり、オアシスはこれらに該当しなくなる予定である。

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ラクスとの資本業務提携に関する覚書の締結、当社株式の売出し、並びに主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動の予定

対象となる主体

株式会社プラスアルファ・コンサルティング、株式会社ラクス、Oasis Investments II Master Fund Ltd.、Oasis Japan Strategic Fund Ltd.、Oasis Japan Strategic Fund Y Ltd.(オアシス)

対象拠点・対象製品

タレントパレット、楽楽人事労務(ラクス向けOEM製品)

発生2026年7月14日

(本覚書締結日・取締役会決議日。本譲渡の実行は2026年8月21日予定)

認知・通知受領2026年7月14日

(ラクスから本譲渡について合意した旨の報告を受けた日)

同日
この開示2026年7月14日
原因

既存の協業が順調に進捗し、中小企業のバックオフィスDXや生成AI活用へのニーズが拡大していること。ラクスがオアシスから当社株式の売却打診を受け、追加取得が当社の経営の自律性・安定性および双方の中長期的な企業価値向上につながると両社が認識したこと。

計上する会計期間

2026年9月期(業績への影響)

業績予想への影響

本件が当社の2026年9月期の業績に与える影響は軽微

議決権所有割合の異動

ラクス5.91%→22.21%(+16.30pt)
オアシス16.30%→0.00%(-16.30pt)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。

異動前の議決権所有割合

ラクス:25,050個(2,505,000株)、5.91%、2026年7月10日時点。オアシス:69,061個(6,906,100株)、16.30%、2026年6月22日時点。

異動後の議決権所有割合

ラクス:94,111個(9,411,100株)、22.21%、2026年8月21日予定。オアシス:0個(0株)、0%、2026年8月21日予定。

関係する手続き

種類

関係当局の許認可取得等の手続き、有価証券通知書の提出

裁判所・当局

関係当局、関東財務局長

今後の見通し

ラクスによるオアシス保有株式6,906,100株の取得完了を条件に資本業務提携を開始し、両社の戦略的パートナーシップを強固にして協業を推進する。本譲渡は関係当局の許認可取得等の手続き完了を条件として2026年8月21日に実行予定であり、条件充足状況により変更される可能性がある。

発生した事象
項目内容
事象の名称ラクスとの資本業務提携に関する覚書の締結、当社株式の売出し、並びに主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動の予定
発生日2026年7月14日(本覚書締結日・取締役会決議日。本譲渡の実行は2026年8月21日予定)
認知日・通知受領日2026年7月14日(ラクスから本譲渡について合意した旨の報告を受けた日)
対象となる主体株式会社プラスアルファ・コンサルティング、株式会社ラクス、Oasis Investments II Master Fund Ltd.、Oasis Japan Strategic Fund Ltd.、Oasis Japan Strategic Fund Y Ltd.(オアシス)
対象拠点・対象製品タレントパレット、楽楽人事労務(ラクス向けOEM製品)
原因既存の協業が順調に進捗し、中小企業のバックオフィスDXや生成AI活用へのニーズが拡大していること。ラクスがオアシスから当社株式の売却打診を受け、追加取得が当社の経営の自律性・安定性および双方の中長期的な企業価値向上につながると両社が認識したこと。
計上する会計期間2026年9月期(業績への影響)
業績予想への影響本件が当社の2026年9月期の業績に与える影響は軽微
訴訟・手続きの種類関係当局の許認可取得等の手続き、有価証券通知書の提出
裁判所・当局関係当局、関東財務局長
異動前の議決権所有割合ラクス:25,050個(2,505,000株)、5.91%、2026年7月10日時点。オアシス:69,061個(6,906,100株)、16.30%、2026年6月22日時点。
異動後の議決権所有割合ラクス:94,111個(9,411,100株)、22.21%、2026年8月21日予定。オアシス:0個(0株)、0%、2026年8月21日予定。
今後の見通しラクスによるオアシス保有株式6,906,100株の取得完了を条件に資本業務提携を開始し、両社の戦略的パートナーシップを強固にして協業を推進する。本譲渡は関係当局の許認可取得等の手続き完了を条件として2026年8月21日に実行予定であり、条件充足状況により変更される可能性がある。
この書類が述べていない項目(12件)
業績への影響額原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存のOEM製品を通じた協業が順調に進み、中小企業のバックオフィスDXや生成AI活用への需要が想定以上の速さで拡大しているため。両社の開発力、運営ノウハウ、顧客基盤を一層活用し、新サービス・新市場の共創、事業拡大および企業価値向上を目指すとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
ラクスとの資本業務提携に関する覚書の締結、当社株式の売出し、並びに主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動の予定に関するお知らせ|プラスアルファ・コンサルティング(4071)の適時開示 | Komori