BlueMeme(4069)・事実顕在化直近の株主総会(2026-10-07)では「達成」
第16期・第17期の過年度誤謬訂正と数値修正
FY2024に初出。20回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載は2026-10-07。
20記載
3年にわたる
16うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
過年度決算訂正・誤謬訂正の遡及処理52社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「本件ソフトウェア取引に係る30,000千円の売上計上は、実質的に無償となる取引を有償の売上取引と実態を偽ったことによる売上の過大計上であり、一方、33,500千円を業務委託費の増額を通じて返すことを約束した念書を意図的に隠蔽し、2021年3月期以降、外注費の増額で当該返済を売上原価計上してきたことが判明いたしました。」
過年度誤謬訂正について、特別調査委員会の調査により、不適切なソフトウェア取引、売上の過大計上及び関連する原価処理の具体的内容が明らかになっている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「第18期において、第16期及び第17期における誤謬の訂正を行っており、関連する主要な連結経営指標等について、訂正の内容を反映させた後の数値を記載しております。」
主要な連結経営指標等について、第16期及び第17期の誤謬訂正を反映した数値を記載する扱いを再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「第18期において、第16期及び第17期における誤謬の訂正を行っており、関連する主要な連結経営指標等について、訂正の内容を反映させた後の数値を記載しております。」
主要な連結経営指標等について、第16期及び第17期の誤謬訂正を反映した数値を記載する扱いを再確認している。 - FY2024初出有価証券報告書
「第18期において、第16期及び第17期における誤謬の訂正を行っており、関連する主要な連結経営指標等について、訂正の内容を反映させた後の数値を記載しております。」
FY2024の主要経営指標に、第16期及び第17期の誤謬訂正を反映したことを開示している。また、2024年6月28日に両年度の訂正報告書等を提出している。