ストック・オプション行使・ベンチャーキャピタル売却による希薄化・株価影響
FY2021に初出。15回の記載のうち13回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。
BlueMemeがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
- FY2026顕在化有価証券報告書
「権利行使 14,000 失効 - 未行使残 43,000」
当連結会計年度にストック・オプション14,000株の権利行使が発生し、期末の未行使残は43,000株となっている。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「提出日現在の発行数には、2025年11月1日からこの半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。普通株式の発行済株式の増加は、ストック・オプションの行使によるものであります。」
中間期末の発行済株式数3,603,946株に対し提出日現在は3,617,946株となっており、提出日前の新株予約権行使による14,000株の増加が記載されている。 - FY2025対処有価証券報告書
「2025年5月31日現在におけるストック・オプションによる潜在株式数は58,800株であり、発行済株式総数3,603,946株に対応する潜在株式の比率は約1.6%であります。」
新株予約権の行使による株式数増加が続く一方、残存する潜在株式数及び潜在株式比率は82,000株・約2.3%から58,800株・約1.6%へ低下している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「2024年4月1日~2024年9月30日 10,000 3,583,946 636 972,582 636 963,582 (注)資本金及び資本準備金の増加は、ストック・オプションの行使によるものであります。」
中間会計期間中にストック・オプションの行使により10,000株の発行済株式数増加が発生し、資本金及び資本準備金もそれぞれ636千円増加している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「2024年5月31日現在におけるストック・オプションによる潜在株式数は82,000株であり、発行済株式総数3,582,746株に対応する潜在株式の比率は約2.3%であります。」
当事業年度に新株予約権行使による20,400株の増加が発生し、潜在株式数は82,000株、潜在株式比率は約2.3%となっている。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「提出日現在の発行数には、2024年2月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。」
四半期会計期間末の発行済株式数3,562,946株に対し、提出日現在は3,563,946株となっており、四半期終了後にも新株予約権の行使による1,000株の増加が発生している。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「2023年7月1日~2023年9月30日 9,400 3,562,946 434 971,243 434 962,243 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
第2四半期中に新株予約権の行使により9,400株が発行され、発行済株式数の増加が継続して発生している。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「2023年4月1日~2023年6月30日 2,600 3,556,146 164 970,809 164 961,809 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
第1四半期中に新株予約権の行使による2,600株の発行済株式数増加が発生している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「2022年4月15日~2023年3月17日 普通株式 134,600 普通株式 3,553,546 (注)9.新株予約権の権利行使による増加であります。」
当連結会計年度に新株予約権の行使による134,600株の増加が発生した。2023年5月31日現在の潜在株式数は108,600株、潜在株式比率は約3.05%となっている。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「2022年10月1日~2022年12月31日 16,000 3,524,546 1,010 968,818 1,010 959,818 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
第3四半期中に新株予約権の行使により16,000株が発行され、発行済株式数の増加が継続して発生している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「2022年7月1日~2022年9月30日 12,600 3,508,546 800 967,808 800 958,808 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
第2四半期中に新株予約権の行使により12,600株が発行され、潜在株式の行使による発行済株式数の増加が継続している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「2022年4月1日~2022年6月30日 77,000 3,495,946 4,812 967,007 4,812 958,007 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
第1四半期中に新株予約権の行使による77,000株の発行済株式数増加が発生し、ストック・オプション行使による株式数の増加が継続している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「2021年7月26日~2022年3月16日 普通株式 90,600 普通株式 3,418,946 (注)9.新株予約権の権利行使による増加であります。2022年5月31日現在におけるストック・オプションによる潜在株式数は169,800株であり、発行済株式総数3,494,946株に対応する潜在株式の比率は約4.86%であります。」
新株予約権行使による90,600株の株式数増加が発生した一方、潜在株式比率は約4.86%まで低下している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「2021年10月1日~2021年12月31日 35,200 3,411,146 2,213 961,705 2,213 952,705 (注)1.新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により四半期中に35,200株が発行され、潜在株式の行使による株式数増加が実際に発生している。 - FY2021初出有価証券報告書
「本書提出日現在におけるストック・オプションによる潜在株式数は338,000株であり、発行済株式総数3,199,946株に対応する潜在株式の比率は約10.56%であります。」
ベンチャーキャピタル等の保有割合は約26.68%であり、上場後に短期間で売却された場合の株価への影響可能性も記載している。