ベイシス(4068)・リスク再掲
投資先の事業計画未達による評価損リスク
FY2022に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-09-03。
8記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業投資有価証券・のれんの評価見積り不確実性24社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
ベイシスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。13社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-03再掲株主総会
「当連結会計年度において減損損失を計上しておりませんが、翌連結会計年度の連結計算書類に重要な影響を及ぼすリスクに鑑みて開示項目として識別しております。」
アヴァンセ・アジル取得に伴うのれんおよび顧客関連資産について、減損損失は計上していない一方、将来の重要な影響リスクを引き続き開示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「取得時点における事業計画に対し、当連結会計年度を含む取得日以降の期間における実績推移との比較、差異要因の分析に加え、事業環境の変化を織り込んだ最新の将来事業計画との比較を実施しています。」
投資先・取得事業の事業計画達成状況をモニタリングし、減損の兆候を検討する方針を再確認している。当連結会計年度はのれん及び顧客関連資産に減損の兆候はないと判断している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について19,999千円減損処理を行っております。」
投資有価証券の減損処理19,999千円を年度実績として再確認している。一方、アヴァンセ・アジル取得に伴うのれんについては当期に減損の兆候はないと判断している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「特別損失 投資有価証券評価損 19,999 特別損失合計 19,999」
投資有価証券評価損19,999千円が引き続き第3四半期連結累計期間の特別損失として計上されている。追加発生や原因の変更は本文上示されていない。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「特別損失 投資有価証券評価損 19,999 特別損失合計 19,999」
当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損19,999千円を計上している。投資先の事業計画未達が原因であるとは本文上明示されていないが、評価損の発生自体は記載されている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「なお、当事業年度において、投資有価証券について19,999千円減損処理を行っております。」
投資先の事業計画未達等による評価影響リスクについて、投資有価証券評価損19,999千円の減損処理が年度実績として確定している。 - FY2023-Q3投資有価証券評価損の発生有価証券報告書
「特別損失 固定資産除却損 - 投資有価証券評価損 19,999 特別損失合計 19,999」
投資有価証券評価損19,999千円の発生を開示している。ただし、本 filing では投資先の事業計画未達が評価損の原因であるとは明示していない。 - FY2022初出有価証券報告書
「将来において投資先の事業が計画どおりに進捗せず、超過収益力が見込めなくなった場合、翌事業年度の計算書類において投資有価証券の金額に重要な影響を与える可能性があります。」
資本提携等の関係を有する企業への投資について、投資先の事業計画未達や超過収益力の低下による評価影響を明示している。