ベイシス(4068)・施策再掲
中期業績目標に連動する新株予約権インセンティブ
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
EBITDA・売上高複合条件付き新株予約権3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「(a)2027年6月期から2030年6月期までのいずれかの期において、EBITDAが10億円を超過した場合:行使可能割合70%」
FY2025に導入した中期業績連動型の第4回・第5回新株予約権がFY2026にも存在し、EBITDA10億円超過・連結売上高100億円超過等の条件が継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「(a)2027年6月期から2030年6月期までのいずれかの期において、EBITDAが10億円を超過した場合:行使可能割合70% (b)2026年6月期から2028年6月期までのいずれかの期において、連結売上高が100億円を超過した場合:行使可能割合30%」
2025年8月に従業員向け第4回新株予約権を発行し、EBITDA10億円超過と連結売上高100億円超過という中期業績条件に行使可能割合を連動させた。第5回新株予約権では、権利行使期間開始後の30%行使枠も設定している。