ベイシス(4068)・方針後退
内部留保を優先した安定配当方針
FY2021に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
12記載
6年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業効率化・拡大投資を優先した無配方針235社が書いているテーマ・逆風44社・追い風165社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「資本コストを上回るリターンが見込める投資機会が存在する限り成長投資を優先することとし、株主還元につきましては、配当は当面行わず、株価が当社の本源的価値を下回ると判断される場合に自己株式の取得を機動的に実施する方針であります。」
従来の「内部留保を確保しつつ安定配当を継続」から、配当を当面行わず成長投資と機動的な自己株式取得を優先する方針へ変更した。当期も無配である。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。」
内部留保を確保しつつ将来の安定配当を目指す方針を維持している。今後の配当実施の可能性・時期は未定で、当期も配当を実施していない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。」
内部留保を確保しつつ将来の安定配当を目指す方針を維持している。今後の配当実施の可能性・時期は未定で、当期も配当を実施していない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。」
内部留保を優先しつつ将来の安定配当を目指す方針を維持している。今後の配当実施時期は未定で、当事業年度も配当を実施していない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」
当四半期累計期間においても配当を実施していない状況を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」
配当を実施しておらず、内部留保を優先しつつ将来の安定配当を目指す従来方針と整合する状況を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。今後の配当実施の可能性、実施時期については未定であります。」
内部留保を確保しつつ安定配当を目指す方針を維持しているが、配当の実施時期は引き続き未定としている。 - FY2021初出有価証券報告書
「将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。」
FY2021時点では配当を実施しておらず、今後の配当実施時期は未定としている。