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信越化学工業(4063)・リスク再掲

オランダ塩化ビニル事業における原料調達先の設備トラブル

FY2016に初出。19回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。

19記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2024-Q22016: 320162017: 420172018: 420182019: 220192020: 220202021: 020212022: 320222023: 12023
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特定仕入先依存による原材料調達障害83社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。53社中24社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    オランダ塩化ビニル事業における原料調達先の設備トラブルについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    オランダ塩化ビニル事業における原料調達先の設備トラブルについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、生産活動の中断により生じる損害を最小限に抑えるため、製造設備に対し定期的な防災点検及び設備保守、また、安全のための設備投資等を行うとともに、生産拠点の複数化に努めています。」

    過年度に設備トラブルの影響が記載されたオランダ拠点を含め、設備保守・安全投資・拠点複数化による生産中断対応を継続している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    オランダ塩化ビニル事業における原料調達先の設備トラブルについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  5. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    オランダ塩化ビニル事業における原料調達先の設備トラブルについて、新たなリスク発生や重要な変更がないと記載している。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「欧州拠点も市況の影響を受けたものの、底堅い出荷を継続しました。」

    過年度に原料調達先の設備トラブルの影響が記載された欧州拠点について、当四半期も底堅い出荷を継続したと記載している。※quantified=false、materialized=false
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「欧州拠点は底堅い出荷となりました。」

    過年度に原料調達先の設備トラブルの影響が記載された欧州拠点について、当第2四半期も底堅い出荷と記載している。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、欧州拠点も市況が底堅く推移し、販売量を伸ばし好調でした。」

    過年度に原料調達先の設備トラブルの影響が記載された欧州拠点について、市況が底堅く販売量を伸ばし好調だったと記載している。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、欧州拠点も市況が底堅く推移し、販売量を伸ばし好調でした。」

    過年度に原料調達先の設備トラブルの影響が記載された欧州拠点について、市況が底堅く販売量を伸ばし好調だったと記載している。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、欧州拠点も市況が底堅く推移し、販売量を伸ばし好調でした。」

    過年度に原料調達先の設備トラブルの影響が記載された欧州拠点について、市況が底堅く販売量を伸ばし好調だったと記載している。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「塩ビ・化成品は、米国のシンテック社がフル操業を継続する一方、塩化ビニルに加えてか性ソーダも需給関係の改善が進み、業績を大きく伸長させました。日本と欧州の拠点でも同様に業績を上げました。」

    過年度に設備トラブルの影響が記載された欧州拠点を含め、日本・欧州の拠点が業績を上げたと記載され、新たなトラブル影響は示されていない。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、国内・欧州拠点ともに堅調に推移し、収益に寄与しました。」

    過年度に設備トラブルの影響が記載されたオランダ拠点を含む欧州拠点について、新たな悪影響ではなく堅調な推移と収益寄与を記載している。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「塩化ビニルは、米国のシンテック社が増強した生産能力を活かし北米内外へ積極的な販売に努めたことで、高水準の出荷を継続し、業績を大きく伸長させました。国内・欧州拠点ともに堅調に推移し、収益に寄与しました。」

    欧州拠点を含む国内・欧州拠点が堅調に推移したと記載され、過年度の原料調達先設備トラブルによる悪影響は新たに記載されていない。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「欧州のシンエツPVC社も、市場の動向を的確に捉え出荷は堅調でした。」

    前年度に発生した原料調達先の設備トラブル後も、欧州のシンエツPVC社で出荷が堅調に推移している。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「欧州のシンエツPVC社は、安定した操業を続け、出荷は堅調に推移しました。」

    前年度に発生した原料調達先の設備トラブルに関する新たな悪影響は記載されず、安定操業と堅調な出荷を継続している。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「欧州のシンエツPVC社は、安定した操業を続け、出荷は堅調に推移しました。日本国内事業は国内、海外ともに販売量を伸ばし採算は改善しました。」

    オランダのシンエツPVC社では安定操業と堅調な出荷が継続し、前年度に発生した原料調達先の設備トラブルの影響は新たに記載されていない。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「欧州のシンエツPVC社は、安定した操業を続け、出荷は堅調に推移し、日本国内も販売を伸ばし、ともに二桁増益となりました。」

    前四半期に続き、オランダのシンエツPVC社が安定操業を続け、出荷が堅調に推移したと記載している。
  18. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「オランダのシンエツPVC社は、安定した操業を続け、出荷は堅調に推移しました。」

    前年度に記載された原料調達先の設備トラブルに対し、当四半期はオランダ拠点が安定操業を続け、出荷も堅調と記載されている。
  19. FY2016顕在化有価証券報告書

    「オランダのシンエツPVC社は、前年度後半に原料調達先で生じた設備トラブルの影響を受けました。」

    原料調達先の設備トラブルが実際に発生し、当該事業が影響を受けたと記載している。
一緒に動いた変遷

「電子機器需要の減速とロジックデバイスの在庫調整」は、この変遷が動いた19回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1電子機器需要の減速とロジックデバイスの在庫調整2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
信越化学工業の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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