イビデン(4062)・施策前進
株式報酬制度による取締役等との株主価値共有
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役・執行役員向け株式交付信託46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風46社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「また、2020年2月28日開催の取締役会決議に基づき、国内関係会社の一部の取締役を本制度の対象として追加しております。」
従来の当社取締役等に加え、国内関係会社の一部取締役を株式報酬制度の対象に追加した。対象取締役等に取得させる予定の株式総数は303,800株、従業員向けは42,900株となっている。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、2017年6月16日開催の第164回定時株主総会において、監査等委員でない取締役に対する株式報酬制度の導入を決議いただいております。本制度は株式価値と取締役の報酬との連動性をより明確にし、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、監査等委員でない社内取締役を対象として、その役位等に応じて、ポイントを付与し、退任時に株式を付与する信託を用いた株式報酬制度であります。」
取締役等を対象に、株式価値と報酬を連動させる信託型株式報酬制度を導入していることを記載している。対象取締役等に取得させる予定の株式総数は185,600株である。