rakumo(4060)・事実自己資本比率低下
転換社債発行・アイヴィジョン買収に伴う負債増加と自己資本比率低下
FY2023-Q3に初出。7回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
負債増加による自己資本比率低下39社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。34社中9社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1自己資本比率低下有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は43.5%(前連結会計年度末は44.8%)となりました。」
利益剰余金が増加した一方、負債増加等により自己資本比率は前年度末の44.8%から43.5%へ低下した。 - FY2025自己資本比率低下有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は44.8%(前連結会計年度末は53.6%)となりました。」
子会社取得に伴うのれん・負債及び長期借入金の増加等により、自己資本比率は53.6%から44.8%へ低下した。 - FY2025-H1自己資本比率反落有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は52.3%(前連結会計年度末は53.6%)となりました。」
利益剰余金は増加した一方、配当金支払い等を背景に自己資本比率は53.6%から52.3%へ低下した。 - FY2024自己資本比率回復有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は53.6%(前連結会計年度末は50.9%)となりました。」
転換社債発行・買収後に低下していた自己資本比率が、利益剰余金の増加等により50.9%から53.6%へ上昇した。 - FY2024-H1自己資本比率反落有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は50.5%(前連結会計年度末は50.9%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の50.9%を下回る50.5%となり、直前の第1四半期報告時点の52.8%からも低下した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は52.8%(前連結会計年度末は50.9%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の50.9%から52.8%へ上昇した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「なお、純資産は堅調に増加したものの、転換社債型新株予約付社債の調達及び株式会社アイヴィジョンを連結子会社としたことにより、自己資本比率は50.5%(前連結会計年度末は64.9%)となりました。」
転換社債型新株予約権付社債500,000千円の計上とアイヴィジョン連結子会社化により負債・資産が増加し、自己資本比率は64.9%から50.5%へ低下した。