rakumo(4060)・方針人的資本指標を更新
サステナビリティ関連リスク・機会の管理と人的資本施策
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の統合管理24社が書いているテーマ・逆風1社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025人的資本指標を更新有価証券報告書
「中長期的な目標として、プロダクト開発やサービス提供に係る全員の取得を目指します。」「当社では通常の有給休暇に加えて、夏期休暇及び記念日休暇等を付与しており、ワークライフバランスの充実に取り組むために、有給休暇取得率80%を目指してまいります。」
認定資格保有者数を18人、有給休暇取得率を72.31%として更新し、有給休暇取得率80%目標と全員取得の中長期目標を維持している。 - FY2024前進有価証券報告書
「中長期的な目標として、プロダクト開発やサービス提供に係る全員の取得を目指します。」「当社では通常の有給休暇に加えて、夏期休暇及び記念日休暇等を付与しており、ワークライフバランスの充実に取り組むために、有給休暇取得率80%を目指してまいります。」
従来は具体的指標・目標を検討中としていたが、Google・Salesforce認定資格保有者数23人、有給休暇取得率75.10%、取得率80%目標などを開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループにおいては、サステナビリティ関連のリスク及び機会を監視し、管理するためのガバナンスに関しては、コーポレート・ガバナンス体制と同様となります。」「当社グループの持続的な成長や企業価値向上を実現するためには、人材は最も重要な経営資源であると考えており、優秀な人材の採用・育成、社内コミュニケーションの活性化、社内環境整備・人材の多様性確保に積極的に取り組んでおります。」「なお、具体的な指標及び目標については今後、当社グループにとって適切な指標や目標の設定に向け、検討を進めてまいります。」」
サステナビリティ関連のリスク・機会を既存のガバナンス体制で管理し、人的資本について採用・育成、コミュニケーション、多様性・職場環境の施策を記載した。一方、具体的な指標・目標は今後検討するとしている。