rakumo(4060)・リスク再掲
M&A資金借入に付された財務上の特約抵触リスク
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項・債権証券化に伴う資金調達制約126社が書いているテーマ・逆風128社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中23社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「本契約に付されている財務上の特約の内容は、以下のとおりであります。・各事業年度の決算期の末日における連結貸借対照表の新株予約権付社債(転換社債を含む)を除く有利子負債の金額を当該決算期における連結損益計算書のEBITDAで除した値を0以上 5以下に維持すること。」
M&A資金借入の期末残高649百万円と、実行後の財務制限条項である有利子負債/EBITDAを0以上5以下に維持する条件を開示した。抵触の記載はない。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「業績低迷等により当該財務上の特約に抵触した場合には、借入金利の上昇等の影響が生じる可能性があります。」
M&A資金調達の借入契約に財務上の特約が付され、抵触時の借入金利上昇リスクを新たに記載した。特約は有利子負債をEBITDAで除した値を0以上5以下に維持する内容である。