rakumo(4060)・施策前進
社外役員を含む報酬委員会による報酬決定の透明性確保
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役報酬決定の公正性・透明性確保174社が書いているテーマ・逆風0社・追い風172社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。92社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は報酬委員会を2回開催しており、個々の委員の出席状況については次のとおりであります。」
社外役員を過半数とする報酬委員会について、当事業年度に2回開催し、役員報酬の構成・支給基準・個別報酬を審議決定した実績を記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、役員報酬決定プロセスの透明性と客観性の向上を図るため、社外役員を構成員の過半数とする任意の報酬委員会を設置しております。報酬委員会は、1年に1回以上開催することとし、役員報酬の構成や支給基準、各取締役の報酬について審議・決定を行っております。」
社外役員過半数の報酬委員会、年1回以上の開催、報酬基準・個別報酬の審議決定を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、役員報酬決定プロセスの透明性と客観性の向上を図るため、社外役員を構成員の過半数とする任意の報酬委員会を設置しております。報酬委員会は、1年に1回以上開催することとし、役員報酬の構成や支給基準、各取締役の報酬について審議・決定を行っております。」
社外役員過半数の任意の報酬委員会、年1回以上の開催、報酬基準・個別報酬の審議決定を具体的なガバナンス施策として記載している。