Komori
決算説明資料4060rakumo情報通信・サービスその他

2026年12月期 第1四半期決算説明資料

2026年12月期第1四半期は、価格改定や子会社の新規連結などにより増収・営業増益となった。一方、のれん償却費や人件費の増加で利益率と純利益は低下した。

読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
35.5
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高535百万円+35.5%
営業利益120百万円+10.1%
経常利益115百万円+6.1%
純利益67百万円-5.6%
営業利益率22.5
販管費257百万円
当四半期3か月の実績売上高535百万円、営業利益120百万円、経常利益115百万円、当期純利益67百万円、調整後EBITA171百万円。いずれも第1四半期単独実績。
通期業績予想
売上高
2,330百万円
調整後EBITA
770百万円
営業利益
550百万円
経常利益
540百万円
当期純利益
318百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高23
調整後EBITA22.2
営業利益21.9
経常利益21.3
当期純利益20.9
売上原価23.3
販管費23.3
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通りに進捗/順調に進捗
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 売上高増加の理由価格改定、自治体向け施策、新規連結2社の影響。
  2. 販管費率上昇の理由人件費45百万円増、のれん等償却費33百万円増。
  3. 調整後純利益・EPS開示の理由M&Aやのれん償却費等の影響を調整した経常的な利益を示すため。
  4. 価格改定の進捗計画値を上回り順調。
  5. 株主還元強化優待拡大、自社株買い、配当性向30%の達成を検討。
  6. 協業の影響現時点では直接的影響はなく、2Q以降に徐々に影響が出る見込み。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高価格改定、自治体向け施策、新規連結2社
売上原価
制作費32
Google向けサーバー費用20
人件費6
販管費
人件費45
のれん等償却費33
株式報酬費用3
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
価格改定の進捗、積上型ビジネスモデルにより下期に売上・利益が積み上がる前提。数値前提は非開示。
新しい施策
  • rakumoワークフロー for Microsoft 365の開発開始
  • rakumoカレンダーへの社外日程調整機能追加
  • Gemini Enterpriseの代理販売開始
  • サイバーソリューションズ社との協業開始
  • ラクス社との戦略的パートナー連携開始
  • 株主優待制度の新設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR19.4億円+18.7%
  • ARPU757千円+15.1%
  • 有料ライセンス数124万ID+0.1%
  • ライセンス売上高5.3億円+36.7%
  • 解約率0.89%
  • クライアント数2,558社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
1ライセンス当たり販売額
1,260円+12.2%
1社当たり販売額
51,094円+8.9%
有料ライセンス数
124万ID+0.1%
クライアント数
2,558社
セグメント別実績
rakumoサービス
売上高
411百万円
前年同期比+10.5%
その他サービス
売上高
124百万円
前年同期比+435.9%
中期経営計画の目標
配当性向30%
株価目標2,000%
株価目標unit円
市場規模・シェア
国内グループウェア市場
2025年度6,365億円
2028年度7,401億円
Google/Microsoftの市場シェア93%
従業員数
130約名
時点2025年12月末
年間配当
14円/株
配当性向
30
自己株式取得
取得を検討すると記載。取得枠・株数・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第1四半期
売上高535百万円(前年比 +35.5%)
営業利益120百万円(前年比 +10.1%)
経常利益115百万円(前年比 +6.1%)
純利益67百万円(前年比 -5.6%)
営業利益率22.5
販管費257百万円
当四半期3か月の実績売上高535百万円、営業利益120百万円、経常利益115百万円、当期純利益67百万円、調整後EBITA171百万円。いずれも第1四半期単独実績。
通期業績予想売上高 2,330百万円 / 調整後EBITA 770百万円 / 営業利益 550百万円 / 経常利益 540百万円 / 当期純利益 318百万円
通期予想に対する進捗率売上高 23 / 調整後EBITA 22.2 / 営業利益 21.9 / 経常利益 21.3 / 当期純利益 20.9 / 売上原価 23.3 / 販管費 23.3
計画に対する自己評価計画通りに進捗/順調に進捗
セグメント別実績rakumoサービス 売上高 411百万円 / yoy_pct 10.5 / その他サービス 売上高 124百万円 / yoy_pct 435.9
増減要因の内訳売上高 価格改定、自治体向け施策、新規連結2社 / 売上原価 制作費 32 / Google向けサーバー費用 20 / 人件費 6 / 販管費 人件費 45 / のれん等償却費 33 / 株式報酬費用 3
主要KPIARR 19.4億円(前年比 +18.7%)、ARPU 757千円(前年比 +15.1%)、有料ライセンス数 124万ID(前年比 +0.1%)、ライセンス売上高 5.3億円(前年比 +36.7%)、解約率 0.89%、クライアント数 2,558社
単価と数量の指標1ライセンス当たり販売額 1,260円(前年比 +12.2%) / 1社当たり販売額 51,094円(前年比 +8.9%) / 有料ライセンス数 124万ID(前年比 +0.1%) / クライアント数 2,558社
従業員数130約名
業績見通しの前提価格改定の進捗、積上型ビジネスモデルにより下期に売上・利益が積み上がる前提。数値前提は非開示。
中期経営計画の目標配当性向 30% / 株価目標 2,000% / 株価目標unit 円
年間配当14円/株
配当性向30
自己株式取得取得を検討すると記載。取得枠・株数・期間は非開示。
市場規模・シェア国内グループウェア市場 2025年度 6,365億円 / 2028年度 7,401億円 / Google/Microsoftの市場シェア 93%
質疑応答の論点売上高増加の理由:価格改定、自治体向け施策、新規連結2社の影響。、販管費率上昇の理由:人件費45百万円増、のれん等償却費33百万円増。、調整後純利益・EPS開示の理由:M&Aやのれん償却費等の影響を調整した経常的な利益を示すため。、価格改定の進捗:計画値を上回り順調。、株主還元強化:優待拡大、自社株買い、配当性向30%の達成を検討。、協業の影響:現時点では直接的影響はなく、2Q以降に徐々に影響が出る見込み。
新しい施策rakumoワークフロー for Microsoft 365の開発開始、rakumoカレンダーへの社外日程調整機能追加、Gemini Enterpriseの代理販売開始、サイバーソリューションズ社との協業開始、ラクス社との戦略的パートナー連携開始、株主優待制度の新設
この書類が述べていない項目(6件)
売上総利益率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

価格改定の進捗、rakumoサービスの成長、自治体向け施策、新規連結2社の影響により売上高が増加した。利益面では売上高の増加と高い限界利益率が増益要因となった一方、人件費、のれん等償却費、サーバー費用などが増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第1四半期決算説明資料|rakumo(4060)の適時開示 | Komori