Komori
決算説明資料4060rakumo情報通信・サービスその他

2025年度12月期 通期決算説明資料

2025年12月期は、価格改定やM&Aを背景に売上高・利益が増加し、業績予想をおおむね達成した。一方、2026年12月期は価格改定の本格寄与、Microsoft 365向け製品や自治体案件の拡販などにより、さらなる増収増益を計画している。

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この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 15 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,830百万円+26.8%
営業利益428百万円+11.6%
経常利益428百万円+14.0%
純利益272百万円+7.6%
売上総利益率70.4%
営業利益率23.4%
販管費860百万円
当四半期3か月の実績2025年12月期第4四半期の売上高521百万円、UU数579千UU、クライアント数2,552社、ネット解約率0.67%、1社当たり販売額60,598円が図表に示されている。
通期業績予想
2026年12月期
売上高
2,330百万円
営業利益
550百万円
経常利益
540百万円
純利益
318百万円
調整後EBITA
770百万円
売上原価
675百万円
販管費
1,105百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高99.4%
売上原価99.5%
販管費99.0%
調整後EBITA99.1%
営業利益100.1%
経常利益101.2%
当期純利益104.5%
中期経営計画ARR71.7%
中期経営計画調整後EBITA58.5%
中期経営計画営業利益61.3%
中期経営計画M&A投資額55.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
25年度業績予想を達成。修正後通期予想も概ね達成。
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 価格改定は大きな解約なく進捗
  2. 売上原価率改善は売上増加、サーバー費用、労務費、ソフトウェア資産計上などが要因
  3. 販管費率上昇は人件費、のれん償却費、手数料、M&A関連費用などが要因
  4. 新規連結2社は収益認識変更によりスタートレ社の売上高が約30%減少したが利益への影響はない
  5. 来期KPIの具体的数値は非開示
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上原価Google向けサーバー費用+39百万円、労務費+35百万円、その他新規連結2社の影響+43百万円、人件費等△34百万円
販管費人件費+110百万円、のれん等償却費+63百万円、支払手数料+27百万円、一過性のM&A関連費用+25百万円、株式報酬費用+15百万円
2026年度売上原価予想人件費+50百万円、Google向けサーバー費用+49百万円、その他制作外注費+20百万円
2026年度販管費予想人件費+120百万円、のれん償却費等+66百万円、販促費・広告宣伝費+26百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
価格改定効果、「rakumo for Microsoft 365」の拡販、自治体案件、新規連結2社のフル寄与、M&A・新規プロダクト開発など。数値前提は非開示。
新しい施策
  • 一部rakumo製品の価格改定
  • rakumoボード for Microsoft 365の提供開始
  • rakumoエージェントのリリース
  • AvePoint Japan社との業務提携
  • ソフトバンク社・USEN Smart Works社との販売代理店契約
  • 株主優待制度の新設
  • スタートレ社・エージェントシェア社のPMI推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR21.5億円
    前年同期比41.6%増
  • ARPU843千円
    前年同期比37.2%増
  • 有料ライセンス数124万ID
    前年同期比1.3%増
  • ライセンス売上高17.9億円
    前年同期比28.7%増
  • 調整後EBITA5.9億円
    前年同期比34.0%増
  • 営業利益4.3億円
    前年同期比11.6%増
  • クライアント数2,552社
    前年同期比記載なし
  • UU数579千UU
    前年同期比記載なし
  • ネット解約率0.67%
    前年同期比2024年4Qの0.73%から低下
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • ARPU843千円
    前年同期比37.2%増
  • 有料ライセンス数124万ID
    前年同期比1.3%増
  • 1社当たり販売額(グロスMRR)60,598円
    前年同期比2024年度末から約10%上昇
セグメント別実績
  • rakumoサービス
    売上高1,415百万円
    前年同期比17.3%増
  • その他サービス
    売上高415百万円
    前年同期比75.1%増
中期経営計画の目標
ARR
30億円
目標年度FY27
調整後EBITA
10億円
目標年度FY27
営業利益
7億円
目標年度FY27
配当性向
30%
目標年度FY27
M&A投資額
30億円
目標年度FY27
市場規模・シェア
国内グループウェア市場
2025年度6,365億円
2028年度7,401億円
Google・Microsoftの市場シェア93%
受注高・受注残高
rakumo_for_Microsoft_365
受注件数2件
期間2025年9月〜12月
パイプライン
39社
従業員数
130名約
時点2025年12月末、連結
年間配当
9円/株
内訳中間・期末の内訳は非開示
配当性向
19.2%
自己株式取得
今後、自己株式の取得を機動的に検討。取得枠の金額・株数・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 通期
売上高1,830百万円(前年比 +26.8%)
営業利益428百万円(前年比 +11.6%)
経常利益428百万円(前年比 +14.0%)
純利益272百万円(前年比 +7.6%)
売上総利益率70.4%
営業利益率23.4%
販管費860百万円
当四半期3か月の実績2025年12月期第4四半期の売上高521百万円、UU数579千UU、クライアント数2,552社、ネット解約率0.67%、1社当たり販売額60,598円が図表に示されている。
通期業績予想2026年12月期 売上高 2,330百万円 / 営業利益 550百万円 / 経常利益 540百万円 / 純利益 318百万円 / 調整後EBITA 770百万円 / 売上原価 675百万円 / 販管費 1,105百万円
通期予想に対する進捗率売上高 99.4% / 売上原価 99.5% / 販管費 99.0% / 調整後EBITA 99.1% / 営業利益 100.1% / 経常利益 101.2% / 当期純利益 104.5% / 中期経営計画ARR 71.7% / 中期経営計画調整後EBITA 58.5% / 中期経営計画営業利益 61.3% / 中期経営計画M&A投資額 55.0%
計画に対する自己評価25年度業績予想を達成。修正後通期予想も概ね達成。
セグメント別実績区分 rakumoサービス / 売上高 1,415百万円 / 前年同期比 17.3%増、区分 その他サービス / 売上高 415百万円 / 前年同期比 75.1%増
増減要因の内訳売上原価 Google向けサーバー費用+39百万円、労務費+35百万円、その他新規連結2社の影響+43百万円、人件費等△34百万円 / 販管費 人件費+110百万円、のれん等償却費+63百万円、支払手数料+27百万円、一過性のM&A関連費用+25百万円、株式報酬費用+15百万円 / 2026年度売上原価予想 人件費+50百万円、Google向けサーバー費用+49百万円、その他制作外注費+20百万円 / 2026年度販管費予想 人件費+120百万円、のれん償却費等+66百万円、販促費・広告宣伝費+26百万円
主要KPI21.5億円、843千円、124万ID、17.9億円、5.9億円、4.3億円、2,552社、579千UU、0.67%
単価と数量の指標843千円、124万ID、60,598円
従業員数130名(約)
業績見通しの前提価格改定効果、「rakumo for Microsoft 365」の拡販、自治体案件、新規連結2社のフル寄与、M&A・新規プロダクト開発など。数値前提は非開示。
中期経営計画の目標ARR 30億円 / 調整後EBITA 10億円 / 営業利益 7億円 / 配当性向 30% / M&A投資額 30億円
年間配当9円/株
配当性向19.2%
自己株式取得今後、自己株式の取得を機動的に検討。取得枠の金額・株数・期間は非開示。
受注高・受注残高rakumo_for_Microsoft_365 受注件数 2件 / 期間 2025年9月〜12月 / パイプライン 39社
市場規模・シェア国内グループウェア市場 2025年度 6,365億円 / 2028年度 7,401億円 / Google・Microsoftの市場シェア 93%
質疑応答の論点価格改定は大きな解約なく進捗、売上原価率改善は売上増加、サーバー費用、労務費、ソフトウェア資産計上などが要因、販管費率上昇は人件費、のれん償却費、手数料、M&A関連費用などが要因、新規連結2社は収益認識変更によりスタートレ社の売上高が約30%減少したが利益への影響はない、来期KPIの具体的数値は非開示
新しい施策一部rakumo製品の価格改定、rakumoボード for Microsoft 365の提供開始、rakumoエージェントのリリース、AvePoint Japan社との業務提携、ソフトバンク社・USEN Smart Works社との販売代理店契約、株主優待制度の新設、スタートレ社・エージェントシェア社のPMI推進
この書類が述べていない項目(4件)
店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年12月期は、rakumo製品の価格改定、M&Aによる新規連結、rakumoサービスの成長が売上・利益の増加に寄与した。2026年12月期は、価格改定効果、「rakumo for Microsoft 365」の拡販、自治体案件、新規連結2社の通期寄与などを見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年度12月期 通期決算説明資料|rakumo(4060)の適時開示 | Komori