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SaaS売上高の前年同期比(%)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,309百万円+24.0%
営業利益318百万円+19.2%
経常利益314百万円+20.7%
純利益194百万円+17.5%
販管費602百万円
売上総利益率売上原価率29.7%、前年同期比4.9ポイント改善(低下)
営業利益率24.3%、前年同期比1.0ポイント悪化(低下)
当四半期3か月の実績SaaS売上高は第1四半期395百万円、第2四半期407百万円、第3四半期506百万円。営業利益・経常利益・純利益の四半期単独値は非開示。
通期業績予想
売上高
1,841百万円
SaaSサービス売上高
1,806百万円
ソリューションサービス売上高
20百万円
ITオフショア開発サービス売上高
13百万円
営業利益
427百万円
経常利益
423百万円
純利益
260百万円
調整後EBITA
590百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高71.1%
SaaSサービス売上高70.8%
ソリューションサービス売上高91.7%
ITオフショア開発サービス売上高80.7%
売上原価71.5%
販管費69.3%
調整後EBITA72.0%
営業利益74.4%
経常利益74.4%
純利益74.7%
調整後EBITA(当初予想比)85%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当初予想に比して順調に進捗質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- SaaS売上高増加の理由価格改定と新規連結2社の影響が大きい
- 原価率改善の理由他勘定振替高の増加、円高によるサーバー費用増加抑制、減価償却費減少、新規連結2社の影響
- 販管費率上昇の理由M&A関連費用、人件費、株式報酬費用、のれん償却費の増加
- UU数の今後業界特化型マーケティング、生成AI、Microsoft 365版、営業体制強化で増加を目指す
- 2社のPMIクロスセル、製品・機能開発、営業力強化などを推進
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- サーバー費用:+22百万円、前年同期比23.8%増
- 人件費(採用費含む):+63百万円
- 支払手数料:+44百万円
- のれん償却費:+30百万円
- 株式報酬費用:+10百万円
新しい施策
- AvePoint Japan株式会社との業務提携
- rakumoカレンダー for Microsoft 365、rakumoコンタクト for Microsoft 365の提供開始
- rakumoボード for Microsoft 365の開発開始
- AIアシスタント機能rakumoエージェントの開発
- rakumo for GWSの料金改定
- スタートレ社の子会社化
- エージェントシェア社の子会社化
- aloopの大型機能アップデート
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ARR20.2億円前年同期比+44.9%
- 有料ライセンス数121万ID前年同期比+0.4%
- ARPU797千円前年同期比+40.9%
- ユニークユーザー数566千人
- クライアント数2,538社
- グロス解約率0.64%
- ネット解約率0.54%
- aloop累計商談数86社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 1社当たり販売額(グロスMRR):58,092円
- 有料ライセンス数:121万ID
- クライアント数:2,538社
- ユニークユーザー数:566千人
セグメント別実績
サービス別:SaaSサービス売上高1,279百万円(前年同期比25.5%増)、ソリューションサービス19百万円(同7.4%減)、ITオフショア開発サービス10百万円(同29.9%減)。セグメント利益は非開示。中期経営計画の目標
新領域でのプロダクト展開、M&Aの加速。スタートレ社の参画によりARR6億円規模・調整後EBITA1.5億円規模、エージェントシェア社の参画によりARR1.5億円規模・調整後EBITA1.0億円規模の増加効果を期待。目標年度は非開示。市場規模・シェア
国内グループウェア市場3,475億円。市場シェアは非開示。従業員数
AvePoint Japanの従業員数87名(2025年8月末時点)。自社グループの従業員数は非開示。年間配当
1株当たり年間配当34円。中間・期末の内訳は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 1,309百万円(前年比 +24.0%) |
| 営業利益 | 318百万円(前年比 +19.2%) |
| 経常利益 | 314百万円(前年比 +20.7%) |
| 純利益 | 194百万円(前年比 +17.5%) |
| 売上総利益率 | 売上原価率29.7%、前年同期比4.9ポイント改善(低下) |
| 営業利益率 | 24.3%、前年同期比1.0ポイント悪化(低下) |
| 販管費 | 602百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | SaaS売上高は第1四半期395百万円、第2四半期407百万円、第3四半期506百万円。営業利益・経常利益・純利益の四半期単独値は非開示。 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,841百万円 / SaaSサービス売上高 1,806百万円 / ソリューションサービス売上高 20百万円 / ITオフショア開発サービス売上高 13百万円 / 営業利益 427百万円 / 経常利益 423百万円 / 純利益 260百万円 / 調整後EBITA 590百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 71.1% / SaaSサービス売上高 70.8% / ソリューションサービス売上高 91.7% / ITオフショア開発サービス売上高 80.7% / 売上原価 71.5% / 販管費 69.3% / 調整後EBITA 72.0% / 営業利益 74.4% / 経常利益 74.4% / 純利益 74.7% / 調整後EBITA(当初予想比) 85% |
| 計画に対する自己評価 | 当初予想に比して順調に進捗 |
| セグメント別実績 | サービス別:SaaSサービス売上高1,279百万円(前年同期比25.5%増)、ソリューションサービス19百万円(同7.4%減)、ITオフショア開発サービス10百万円(同29.9%減)。セグメント利益は非開示。 |
| 増減要因の内訳 | サーバー費用:+22百万円、前年同期比23.8%増、人件費(採用費含む):+63百万円、支払手数料:+44百万円、のれん償却費:+30百万円、株式報酬費用:+10百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ARR / 値 20.2億円 / 前年同期比 +44.9%、指標名 有料ライセンス数 / 値 121万ID / 前年同期比 +0.4%、指標名 ARPU / 値 797千円 / 前年同期比 +40.9%、指標名 ユニークユーザー数 / 値 566千人 / 前年同期比 非開示、指標名 クライアント数 / 値 2,538社 / 前年同期比 非開示、指標名 グロス解約率 / 値 0.64% / 前年同期比 非開示、指標名 ネット解約率 / 値 0.54% / 前年同期比 非開示、指標名 aloop累計商談数 / 値 86社 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 1社当たり販売額(グロスMRR):58,092円、有料ライセンス数:121万ID、クライアント数:2,538社、ユニークユーザー数:566千人 |
| 従業員数 | AvePoint Japanの従業員数87名(2025年8月末時点)。自社グループの従業員数は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 新領域でのプロダクト展開、M&Aの加速。スタートレ社の参画によりARR6億円規模・調整後EBITA1.5億円規模、エージェントシェア社の参画によりARR1.5億円規模・調整後EBITA1.0億円規模の増加効果を期待。目標年度は非開示。 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当34円。中間・期末の内訳は非開示。 |
| 市場規模・シェア | 国内グループウェア市場3,475億円。市場シェアは非開示。 |
| 質疑応答の論点 | SaaS売上高増加の理由:価格改定と新規連結2社の影響が大きい、原価率改善の理由:他勘定振替高の増加、円高によるサーバー費用増加抑制、減価償却費減少、新規連結2社の影響、販管費率上昇の理由:M&A関連費用、人件費、株式報酬費用、のれん償却費の増加、UU数の今後:業界特化型マーケティング、生成AI、Microsoft 365版、営業体制強化で増加を目指す、2社のPMI:クロスセル、製品・機能開発、営業力強化などを推進 |
| 新しい施策 | AvePoint Japan株式会社との業務提携、rakumoカレンダー for Microsoft 365、rakumoコンタクト for Microsoft 365の提供開始、rakumoボード for Microsoft 365の開発開始、AIアシスタント機能rakumoエージェントの開発、rakumo for GWSの料金改定、スタートレ社の子会社化、エージェントシェア社の子会社化、aloopの大型機能アップデート |
この書類が述べていない項目(8件)
店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。SaaS売上高の増加は、一部製品の価格改定、スタートレ社・エージェントシェア社の連結、契約社数の増加、既存顧客のアップセル・クロスセルが主因。利益の増加は、売上高の増加と高い限界利益率が主因。原価率は他勘定振替高の増加、サーバー費用の増加抑制、ソフトウェア減価償却費の減少、新規連結2社の影響で改善した一方、販管費率はM&A関連費用、人件費、のれん償却費、株式報酬費用の増加で上昇した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。