読む価値
84重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
31.2
営業利益の前年同期比増加率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年12月期 中間期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高802百万円+15.1%
営業利益224百万円+31.2%
経常利益224百万円+35.0%
純利益146百万円+34.6%
販管費336百万円
売上総利益率69.9%(売上原価率30.1%)。前年同期比の増減ポイントは5.3ポイント改善
営業利益率28.0%(前年同期比3.4ポイント改善)
当四半期3か月の実績2025年中間期は1Q売上高395百万円、2Q売上高407百万円。2Q単独の営業利益・純利益等は非開示
通期業績予想
売上高
1,612百万円
SaaSサービス売上高
1,583百万円
ソリューションサービス売上高
13百万円
ITオフショア開発サービス売上高
15百万円
調整後EBITA
500百万円
営業利益
400百万円
経常利益
396百万円
当期純利益
259百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高49.8%
SaaSサービス売上高49.6%
ソリューションサービス売上高77.0%
ITオフショア開発サービス売上高46.7%
調整後EBITA55.9%
営業利益56.1%
経常利益56.7%
当期純利益56.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績予想達成に向けて順調に進捗質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
SaaS売上高増加の理由、売上原価減少の理由、販管費増加の理由、業績予想の上方修正可能性、UU数減少の理由、解約率開示方法変更の理由、自治体向け施策の進捗、M&Aのシナジー、価格改定理由、生成AI機能とaloopの反響増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上原価サーバー費用+13百万円、他勘定振替高の増加は原価減少要因
販管費支払手数料+26百万円、人件費(採用費を含む)+18百万円、株式報酬費用+6百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替は変動しており、現状の為替水準が継続する場合はプラス影響との説明。数値による為替前提は非開示新しい施策
- パソナとの業務提携及び人材管理・採用支援サービスaloopの提供開始
- rakumoケイヒへの生成AI・OCR機能追加
- rakumoエージェントの開発
- rakumo製品の一部料金改定
- スタートレ社の子会社化
- エージェントシェア社の子会社化
- 業界特化型マーケティング施策による自治体案件の獲得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ARR16億円前年同期比+18.2%
- 有料ライセンス数121万ID前年同期比+0.5%
- ARPU638千円前年同期比+16.8%
- ユニークユーザー数571千人
- クライアント数2,499社
- 解約率(Gross)1.08%
- 解約率(Net)0.54%
- 特定業界クライアント数86社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
有料ライセンス数121万ID、ARPU638千円、クライアント数2,499社、1社当たり販売額(グロスMRR)58,118円セグメント別実績
SaaSサービス
売上高
785百万円+18.0%
ソリューションサービス
売上高
10百万円-40.9%
ITオフショア開発サービス
売上高
7百万円-49.8%
中期経営計画の目標
ARR30億円
調整後EBITA10億円
営業利益7億円
M&A投資額30億円
配当性向30%
目標年度2027年度(25年度~27年度計画)
実績との対比ARR16.0億円(進捗率53.3%)、M&A投資額16.3億円(進捗率54.3%)、配当性向20.2%(25年度配当予想9円)
受注高・受注残高
4,000 IDを超える大型案件を獲得。金額ベースの受注高・受注残高は非開示年間配当
1株当たり年間配当予想9円。中間・期末の内訳は非開示配当性向
20.2%(25年度配当予想。中期経営計画の目標は30%)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年12月期 中間期 |
| 売上高 | 802百万円(前年比 +15.1%) |
| 営業利益 | 224百万円(前年比 +31.2%) |
| 経常利益 | 224百万円(前年比 +35.0%) |
| 純利益 | 146百万円(前年比 +34.6%) |
| 売上総利益率 | 69.9%(売上原価率30.1%)。前年同期比の増減ポイントは5.3ポイント改善 |
| 営業利益率 | 28.0%(前年同期比3.4ポイント改善) |
| 販管費 | 336百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 2025年中間期は1Q売上高395百万円、2Q売上高407百万円。2Q単独の営業利益・純利益等は非開示 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,612百万円 / SaaSサービス売上高 1,583百万円 / ソリューションサービス売上高 13百万円 / ITオフショア開発サービス売上高 15百万円 / 調整後EBITA 500百万円 / 営業利益 400百万円 / 経常利益 396百万円 / 当期純利益 259百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 49.8% / SaaSサービス売上高 49.6% / ソリューションサービス売上高 77.0% / ITオフショア開発サービス売上高 46.7% / 調整後EBITA 55.9% / 営業利益 56.1% / 経常利益 56.7% / 当期純利益 56.3% |
| 計画に対する自己評価 | 業績予想達成に向けて順調に進捗 |
| セグメント別実績 | SaaSサービス 売上高 785百万円(前年比 +18.0%) / ソリューションサービス 売上高 10百万円(前年比 -40.9%) / ITオフショア開発サービス 売上高 7百万円(前年比 -49.8%) |
| 増減要因の内訳 | 売上原価 サーバー費用+13百万円、他勘定振替高の増加は原価減少要因 / 販管費 支払手数料+26百万円、人件費(採用費を含む)+18百万円、株式報酬費用+6百万円 |
| 主要KPI | ARR 16億円、有料ライセンス数 121万ID、ARPU 638千円、ユニークユーザー数 571千人、クライアント数 2,499社、解約率(Gross) 1.08%、解約率(Net) 0.54%、特定業界クライアント数 86社 |
| 単価と数量の指標 | 有料ライセンス数121万ID、ARPU638千円、クライアント数2,499社、1社当たり販売額(グロスMRR)58,118円 |
| 業績見通しの前提 | 為替は変動しており、現状の為替水準が継続する場合はプラス影響との説明。数値による為替前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | ARR 30億円 / 調整後EBITA 10億円 / 営業利益 7億円 / M&A投資額 30億円 / 配当性向 30% / 目標年度 2027年度(25年度~27年度計画) / 実績との対比 ARR16.0億円(進捗率53.3%)、M&A投資額16.3億円(進捗率54.3%)、配当性向20.2%(25年度配当予想9円) |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当予想9円。中間・期末の内訳は非開示 |
| 配当性向 | 20.2%(25年度配当予想。中期経営計画の目標は30%) |
| 受注高・受注残高 | 4,000 IDを超える大型案件を獲得。金額ベースの受注高・受注残高は非開示 |
| 質疑応答の論点 | SaaS売上高増加の理由、売上原価減少の理由、販管費増加の理由、業績予想の上方修正可能性、UU数減少の理由、解約率開示方法変更の理由、自治体向け施策の進捗、M&Aのシナジー、価格改定理由、生成AI機能とaloopの反響 |
| 新しい施策 | パソナとの業務提携及び人材管理・採用支援サービスaloopの提供開始、rakumoケイヒへの生成AI・OCR機能追加、rakumoエージェントの開発、rakumo製品の一部料金改定、スタートレ社の子会社化、エージェントシェア社の子会社化、業界特化型マーケティング施策による自治体案件の獲得 |
この書類が述べていない項目(7件)
店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。SaaS売上高は、前期から当1Qにかけてのライセンス数の積み上げや価格改定が順調に進んだことにより増加した。営業利益は売上高の増加と高い限界利益率を主因に増加した。販管費は、一過性のM&A関連費用、採用費を含む人件費、株式報酬費用の増加により増えた。ユニークユーザー数は、会社解散・統合・事業縮小、GWSからM365への移管などによる解約が重なったため減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。