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2025年12月期 第2四半期 (中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比15.1%増、営業利益が31.2%増となり、増収増益でした。一方、ソリューションサービスとITオフショア開発サービスは、SaaS事業に注力するため縮小し減収となりました。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高802百万円前年比 +15.1%進捗 49.8%
営業利益224百万円前年比 +31.2%進捗 56.0%
経常利益224百万円前年比 +35.0%進捗 56.6%
純利益(親会社株主帰属)146百万円前年比 +34.6%進捗 56.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益25.14円
期末の財政状態
総資産3,306百万円
うち純資産 1,742 百万円自己資本比率 52.3%前期末比 -1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+361,099
投資-55,925
財務-36,458
純増減+268,716

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,490,172千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,612百万円(前年比 +11.7%)
営業利益400百万円(前年比 +4.4%)
経常利益396百万円(前年比 +5.4%)
純利益259百万円(前年比 +2.5%)
年間配当予想6円 → 9円(+50.0%)
業績の増減要因

製品機能の強化と拡販、業界特化型マーケティングによる新たな案件創出、価格改定、顧客フォローやオンボーディング施策などによりSaaSサービスが増収となりました。ソリューションサービスとITオフショア開発サービスは、SaaSサービスに注力する目的で縮小したため減収となりました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象株式会社スタートレを2025年7月1日付で子会社化し、株式会社エージェントシェアを2025年8月1日付で子会社化しました。また、株式取得資金として2025年7月1日に株式会社りそな銀行から700百万円を借り入れました。
減価償却費21,526千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト、個人投資家向け)
期末発行済株式数5,817,500
期末自己株式数119
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高802百万円(前年比 +15.1%)
営業利益224百万円(前年比 +31.2%)
経常利益224百万円(前年比 +35.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益146百万円(前年比 +34.6%)
1株当たり当期純利益25.14円
自己資本比率当期末 52.3 / 前期末 53.6
総資産3,306百万円
純資産1,742百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー361,099千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-55,925千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-36,458千円
現金及び現金同等物期末残高2,490,172千円
通期業績予想売上高 1,612百万円(前年比 +11.7%) / 営業利益 400百万円(前年比 +4.4%) / 経常利益 396百万円(前年比 +5.4%) / 純利益 259百万円(前年比 +2.5%)
年間配当予想6円 → 9円(+50.0%)
減価償却費21,526千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象株式会社スタートレを2025年7月1日付で子会社化し、株式会社エージェントシェアを2025年8月1日付で子会社化しました。また、株式取得資金として2025年7月1日に株式会社りそな銀行から700百万円を借り入れました。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト、個人投資家向け)
期末発行済株式数5,817,500
期末自己株式数119
業績の増減要因製品機能の強化と拡販、業界特化型マーケティングによる新たな案件創出、価格改定、顧客フォローやオンボーディング施策などによりSaaSサービスが増収となりました。ソリューションサービスとITオフショア開発サービスは、SaaSサービスに注力する目的で縮小したため減収となりました。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

製品機能の強化と拡販、業界特化型マーケティングによる自治体・医療・建設業・教育機関などの新規案件創出、既存製品の価格改定、顧客フォローやオンボーディング施策などが増収増益に寄与しました。ソリューションサービスとITオフショア開発サービスは、SaaSサービスに注力する目的で縮小しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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