Komori
決算説明資料4060rakumo情報通信・サービスその他

2025年12月期 第1四半期決算説明資料

2025年12月期第1四半期は、SaaSの価格改定効果やサービス成長により増収増益となった。原価率と営業利益率も改善し、通期予想は据え置かれた一方、HRテック・生成AI・M&Aへの投資を進めている。

読む価値
80重要
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
13.8
%(売上高の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高395,571千円+13.8%
営業利益109,457千円+21.9%
経常利益108,503千円+25.2%
純利益70,983千円+25.8%
営業利益率27.7%
販管費170,187千円
当四半期3か月の実績第1四半期実績として、売上高395,571千円、営業利益109,457千円、経常利益108,503千円、当期純利益70,983千円、調整後EBITA140,014千円を記載
通期業績予想
売上高
1,612,956千円
調整後EBITA
500,000千円
営業利益
400,373千円
経常利益
396,350千円
当期純利益
259,324千円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24.5%
SaaSサービス売上高24.3%
ソリューションサービス売上高52.1%
ITオフショア開発サービス売上高23.8%
売上原価22.3%
販管費24.6%
調整後EBITA28.0%
営業利益27.3%
経常利益27.4%
当期純利益27.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調に進捗/計画通り縮小
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
販管費
一過性のM&A関連費用+16百万円
人件費+4百万円
採用費+4百万円
販売促進費・広告宣伝費+4百万円
売上原価
サーバー費用前年同期比16.8%増
主な要因SaaS価格改定効果等による売上増加、ソリューションサービスとITオフショア開発サービスの縮小、労務費・サーバー費用・減価償却費・その他原価、販管費各項目の増減をウォーターフォールで提示
新しい施策
  • 株式会社パソナとの業務提携
  • HRテックサービス『aloop』の2025年5月19日提供開始予定
  • rakumoワークフローへの生成AI機能のリリース
  • 第2弾の生成AI機能の開発
  • 『rakumoエージェント』の開発着手
  • 当年度中のM&A1件実現に向けた検討
  • 当座貸越枠の大幅拡大
  • 業界セグメント特化型マーケティング
  • BDRを見据えたインサイドセールス体制強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ユニークユーザー数586千人
  • クライアント数(利用社数)2,480社
  • 解約率1.03%
  • 1社当たり販売額(グロスMRR)57,897円
    前年同期比+4.7%
  • SaaSサービス限界利益率88.2%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
利用者数UU数586千人
利用社数2,480社
1社当たり販売額(グロスMRR)57,897円、前年同期比4.7%増
セグメント別実績
SaaSサービス
売上高
384,734千円
前年同期比+18.1%
ソリューションサービス
売上高
7,183千円
前年同期比-27.7%
ITオフショア開発サービス
売上高
3,654千円
前年同期比-69.1%
中期経営計画の目標
中計に言及し、調整後EBITAの定義更新を説明。目標値・目標年度は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第1四半期
売上高395,571千円(前年比 +13.8%)
営業利益109,457千円(前年比 +21.9%)
経常利益108,503千円(前年比 +25.2%)
純利益70,983千円(前年比 +25.8%)
営業利益率27.7%
販管費170,187千円
当四半期3か月の実績第1四半期実績として、売上高395,571千円、営業利益109,457千円、経常利益108,503千円、当期純利益70,983千円、調整後EBITA140,014千円を記載
通期業績予想売上高 1,612,956千円 / 調整後EBITA 500,000千円 / 営業利益 400,373千円 / 経常利益 396,350千円 / 当期純利益 259,324千円
通期予想に対する進捗率売上高 24.5% / SaaSサービス売上高 24.3% / ソリューションサービス売上高 52.1% / ITオフショア開発サービス売上高 23.8% / 売上原価 22.3% / 販管費 24.6% / 調整後EBITA 28.0% / 営業利益 27.3% / 経常利益 27.4% / 当期純利益 27.4%
計画に対する自己評価順調に進捗/計画通り縮小
セグメント別実績SaaSサービス 売上高 384,734千円 / yoy_pct 18.1 / ソリューションサービス 売上高 7,183千円 / yoy_pct -27.7 / ITオフショア開発サービス 売上高 3,654千円 / yoy_pct -69.1
増減要因の内訳販管費 一過性のM&A関連費用 +16百万円 / 人件費 +4百万円 / 採用費 +4百万円 / 販売促進費・広告宣伝費 +4百万円 / 売上原価 サーバー費用 前年同期比16.8%増 / 主な要因 SaaS価格改定効果等による売上増加、ソリューションサービスとITオフショア開発サービスの縮小、労務費・サーバー費用・減価償却費・その他原価、販管費各項目の増減をウォーターフォールで提示
主要KPI指標名 ユニークユーザー数 / 値 586千人 / 前年同期比 非開示、指標名 クライアント数(利用社数) / 値 2,480社 / 前年同期比 非開示、指標名 解約率 / 値 1.03% / 前年同期比 非開示、指標名 1社当たり販売額(グロスMRR) / 値 57,897円 / 前年同期比 +4.7%、指標名 SaaSサービス限界利益率 / 値 88.2% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標利用者数 UU数586千人 / 利用社数 2,480社 / 1社当たり販売額(グロスMRR) 57,897円、前年同期比4.7%増
中期経営計画の目標中計に言及し、調整後EBITAの定義更新を説明。目標値・目標年度は非開示
新しい施策株式会社パソナとの業務提携、HRテックサービス『aloop』の2025年5月19日提供開始予定、rakumoワークフローへの生成AI機能のリリース、第2弾の生成AI機能の開発、『rakumoエージェント』の開発着手、当年度中のM&A1件実現に向けた検討、当座貸越枠の大幅拡大、業界セグメント特化型マーケティング、BDRを見据えたインサイドセールス体制強化
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SaaSサービスの成長、価格改定効果、売上増加と高い限界利益率が増収増益の主因。原価率は売上増加や人件費減少等で改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第1四半期決算説明資料|rakumo(4060)の適時開示 | Komori