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2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期は、SaaS製品の価格改定や販売施策、費用低減により、売上高・営業利益・最終利益が前年を上回った。2025年12月期は増収増益を見込み、年間配当予想を前期実績の6円から9円へ増やした。

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この期間の実績

通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高1,443百万円前年比 +11.4%
営業利益383百万円前年比 +26.1%
経常利益375百万円前年比 +26.5%
純利益(親会社株主帰属)253百万円前年比 +28.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益43円76銭
売上高営業利益率26.6%
期末の財政状態
総資産3,035百万円
うち純資産 1,634 百万円自己資本比率 53.6%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+463
投資-70
財務-3
純増減+390

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,233百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,612百万円(前年比 +11.7%)
営業利益400百万円(前年比 +4.4%)
経常利益396百万円(前年比 +5.4%)
純利益259百万円(前年比 +2.5%)
年間配当予想6円 → 9円(+50.0%)
配当性向2024年12月期 13.7 / 2025年12月期予想 20.2
業績の増減要因

rakumo製品の価格改定、業界特化型マーケティング、販売・インサイドセールス体制の強化、継続的な費用低減施策、SaaS売上高の成長。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2025年2月14日開催の取締役会で、取締役・執行役員4名に対する第9回新株予約権(有償ストックオプション)1,390個の発行を決議した。対象株式数は普通株式139,000株、行使価額は1株876円。
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
減価償却費67,171千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト、個人投資家向け)
期末発行済株式数5,809,600株
期末自己株式数119株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年12月31日
売上高1,443百万円(前年比 +11.4%)
営業利益383百万円(前年比 +26.1%)
経常利益375百万円(前年比 +26.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益253百万円(前年比 +28.8%)
1株当たり当期純利益43円76銭
売上高営業利益率26.6%
自己資本比率当期末 53.6% / 前期末 50.9%
総資産3,035百万円
純資産1,634百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー463百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-70百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3百万円
現金及び現金同等物期末残高2,233百万円
通期業績予想売上高 1,612百万円(前年比 +11.7%) / 営業利益 400百万円(前年比 +4.4%) / 経常利益 396百万円(前年比 +5.4%) / 純利益 259百万円(前年比 +2.5%)
年間配当予想6円 → 9円(+50.0%)
配当性向2024年12月期 13.7 / 2025年12月期予想 20.2
減価償却費67,171千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2025年2月14日開催の取締役会で、取締役・執行役員4名に対する第9回新株予約権(有償ストックオプション)1,390個の発行を決議した。対象株式数は普通株式139,000株、行使価額は1株876円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト、個人投資家向け)
期末発行済株式数5,809,600株
期末自己株式数119株
業績の増減要因rakumo製品の価格改定、業界特化型マーケティング、販売・インサイドセールス体制の強化、継続的な費用低減施策、SaaS売上高の成長。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

rakumo製品の価格改定が想定から大きく乖離せず進み、SaaS売上高と利益の成長に寄与した。業界特化型マーケティングや営業体制の強化で新規案件の創出を進め、継続的な費用低減施策とSaaS売上高の成長により売上原価率・販管費率も改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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