Komori
決算説明資料4060rakumo情報通信・サービスその他

2024年度第3四半期決算説明資料

SaaSサービスの価格改定などが進み、ソリューションサービスとITオフショア開発サービスを縮小した影響を補って、累計売上高・営業利益が前年同期を上回った。原価率と営業利益率も改善した一方、Googleの再販プログラム変更でUU数や顧客数は伸び悩んだ。

読む価値
78重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
11.3
売上高の前年同期比増減率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この書類からは、種別ごとの事実を取り出せませんでした。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SaaSサービスに注力する目的でソリューションサービス及びITオフショア開発サービスを縮小したものの、価格改定等の施策の進捗によるSaaSサービスの成長が増収の主因となった。利益面では、売上高の増加及び高い限界利益率が営業利益の増加要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年度第3四半期決算説明資料|rakumo(4060)の適時開示 | Komori