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決算説明資料4060rakumo情報通信・サービスその他

2024年12月期 第2四半期(中間期)決算説明会の書き起こし 及び質疑応答(要旨)の公開について

2024年12月期中間期は、SaaSサービスの成長を主因に増収増益となった。一方、利用ユーザー数・利用社数の減少と解約率上昇が見られ、通期業績予想は算出が難しいとして公表を見送っている。

読む価値
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規模
16.8
%(売上高前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
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この資料の中身

質疑応答要旨2024年12月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1億円+16.8%
営業利益1.71億円+16.1%
営業利益率24.5%
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 解約率1.35%の上昇理由Google Workspace自体の解約の影響が大きく、rakumo自体の解約率上昇は小さいと説明。
  2. 価格改定の利益影響価格改定による追加変動費はないが、サーバー費用、営業投資、ベースアップなどのコスト増を見込む。具体的な影響額は非開示。
  3. Google再販プログラム変更再販パートナーの動きは新規販売へ移り、影響は落ち着いてきたと説明。
  4. 自治体・教育機関向け販売Google Workspaceの公的機関での採用拡大や共同編集・管理性・セキュリティ等が背景。
  5. 生成AIの新製品・新機能業務データの整理・要約などへの活用を検討しているが、詳細と時期は非開示。
  6. 株主還元投資・M&Aを優先してきたが、株主還元を含む資本配分方針を早期に発表する考え。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • SaaSサービス売上高の増加1,395万円
  • 価格改定
新しい施策
  • rakumo製品の価格改定
  • 自治体・医療・建設業などへのセグメントマーケティング
  • 中堅・大手向けBDR部隊の設置
  • アカウントマネジメントチームの営業部門への再設置
  • AIを活用した新サービス・新機能の研究開発
  • 外部を活用した新規プロダクト開発チームの設置
  • アドバンテッジアドバイザーズとの新サービス開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 解約率1.35%
    前年同期比上昇
  • SaaSサービス売上高構成比95%
  • 教育分野の大型案件4,000ID超
  • 1社当たり販売額増加
    前年同期比増加
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • ユーザー単価上昇
    前年同期比上昇
  • ユニークユーザー数前四半期比で減少
  • 利用社数前四半期比で減少
セグメント別実績
  • SaaSサービス
    前年同期比+24.3%
    補足売上高構成比95%
  • ソリューションサービス
    前年同期比縮小
    補足数値は非開示
  • ITオフショア開発サービス
    前年同期比縮小
    補足数値は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2024年12月期 第2四半期(中間期)
売上高1億円(前年比 +16.8%)
営業利益1.71億円(前年比 +16.1%)
営業利益率24.5%
セグメント別実績セグメント SaaSサービス / 売上 非開示 / 前年同期比 +24.3% / 補足 売上高構成比95%、セグメント ソリューションサービス / 売上 非開示 / 前年同期比 縮小 / 補足 数値は非開示、セグメント ITオフショア開発サービス / 売上 非開示 / 前年同期比 縮小 / 補足 数値は非開示
増減要因の内訳要因 SaaSサービス売上高の増加 / 金額 1,395万円、要因 価格改定 / 金額 非開示
主要KPI指標名 解約率 / 値 1.35% / 前年同期比 上昇、指標名 SaaSサービス売上高構成比 / 値 95% / 前年同期比 非開示、指標名 教育分野の大型案件 / 値 4,000ID超 / 前年同期比 非開示、指標名 1社当たり販売額 / 値 増加 / 前年同期比 増加
単価と数量の指標指標名 ユーザー単価 / 値 上昇 / 前年同期比 上昇、指標名 ユニークユーザー数 / 値 前四半期比で減少 / 前年同期比 非開示、指標名 利用社数 / 値 前四半期比で減少 / 前年同期比 非開示
質疑応答の論点解約率1.35%の上昇理由:Google Workspace自体の解約の影響が大きく、rakumo自体の解約率上昇は小さいと説明。、価格改定の利益影響:価格改定による追加変動費はないが、サーバー費用、営業投資、ベースアップなどのコスト増を見込む。具体的な影響額は非開示。、Google再販プログラム変更:再販パートナーの動きは新規販売へ移り、影響は落ち着いてきたと説明。、自治体・教育機関向け販売:Google Workspaceの公的機関での採用拡大や共同編集・管理性・セキュリティ等が背景。、生成AIの新製品・新機能:業務データの整理・要約などへの活用を検討しているが、詳細と時期は非開示。、株主還元:投資・M&Aを優先してきたが、株主還元を含む資本配分方針を早期に発表する考え。
新しい施策rakumo製品の価格改定、自治体・医療・建設業などへのセグメントマーケティング、中堅・大手向けBDR部隊の設置、アカウントマネジメントチームの営業部門への再設置、AIを活用した新サービス・新機能の研究開発、外部を活用した新規プロダクト開発チームの設置、アドバンテッジアドバイザーズとの新サービス開発
この書類が述べていない項目(20件)
経常利益純利益売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SaaSサービスの売上高が前年同期比24.3%増となったことが増収の主因。営業利益については、増収と高い限界利益率が寄与した。ユーザー数・社数の減少と解約率上昇については、価格改定前の駆け込み需要、Google Workspace再販プログラム変更、M365への移行、他社サービスへの移行、契約形態変更などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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