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決算説明資料4060rakumo情報通信・サービスその他

2024年12月期 第1四半期決算説明資料

2024年12月期第1四半期は、ITオフショア開発を縮小した一方でSaaSが伸び、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。原価率と販管費率も改善し、営業利益率は25.8%まで上昇した。

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売上高前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高347,620千円+18.1%
営業利益89,763千円+26.1%
経常利益86,644千円+24.3%
純利益56,427千円+17.4%
営業利益率25.8%
販管費136,955千円
当四半期3か月の実績売上高347,620千円、営業利益89,763千円、経常利益86,644千円、当期純利益56,427千円(1月~3月の3か月)
通期業績予想未定(2024年12月期連結業績予想)
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
SaaSサービスの成長、ITオフショア開発サービスの縮小、高い限界利益率、固定費中心の原価・販管費構造(要因別金額のブリッジは未開示)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
価格改定の影響が不透明で、合理的な業績予想の算出が困難としている。数値前提は非開示。
新しい施策
  • rakumo製品の価格改定
  • gamba!で生成AIを活用した日報レビュー機能をリリース
  • IV社でコンソーシアム体制を構築
  • 日本情報通信社とのアライアンス強化
  • 新規プロダクト開発チームの組成・外部パートナーとの協業
  • 追加のM&A検討・実行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ユニークユーザー数579千人
  • クライアント数(利用社数)2,486社
  • 月間解約率0.57%
  • 月間契約更新率99%
  • ライセンス数118万超
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
1社当たり販売額(グロスMRR)
48,202円
ユニークユーザー数
579千人
期末比+16千UU
クライアント数
2,486社
期末比+44社
セグメント別実績
SaaSサービス
売上高325,857千円
前年同期比+24.2%
ソリューションサービス
売上高9,938千円
前年同期比+1.6%
ITオフショア開発サービス
売上高11,825千円
前年同期比-46.8%
市場規模・シェア
日本国内のGoogle Workspace利用者数
500万人
rakumoのUU数
58万人
国内パブリッククラウドサービス市場(2026年予測)
42,795億円
従業員数
約100
基準時点2024年3月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第1四半期
売上高347,620千円(前年比 +18.1%)
営業利益89,763千円(前年比 +26.1%)
経常利益86,644千円(前年比 +24.3%)
純利益56,427千円(前年比 +17.4%)
営業利益率25.8%
販管費136,955千円
当四半期3か月の実績売上高347,620千円、営業利益89,763千円、経常利益86,644千円、当期純利益56,427千円(1月~3月の3か月)
通期業績予想未定(2024年12月期連結業績予想)
セグメント別実績SaaSサービス 売上高 325,857千円 / yoy_pct 24.2千円 / ソリューションサービス 売上高 9,938千円 / yoy_pct 1.6千円 / ITオフショア開発サービス 売上高 11,825千円 / yoy_pct -46.8千円
増減要因の内訳SaaSサービスの成長、ITオフショア開発サービスの縮小、高い限界利益率、固定費中心の原価・販管費構造(要因別金額のブリッジは未開示)
主要KPI指標名 ユニークユーザー数 / 値 579千人 / 前年同期比 非開示、指標名 クライアント数(利用社数) / 値 2,486社 / 前年同期比 非開示、指標名 月間解約率 / 値 0.57% / 前年同期比 非開示、指標名 月間契約更新率 / 値 99% / 前年同期比 非開示、指標名 ライセンス数 / 値 118万超 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標1社当たり販売額(グロスMRR) 48,202円 / ユニークユーザー数 579千人 / クライアント数 2,486社
従業員数約100
業績見通しの前提価格改定の影響が不透明で、合理的な業績予想の算出が困難としている。数値前提は非開示。
市場規模・シェア日本国内のGoogle Workspace利用者数 500万人 / rakumoのUU数 58万人 / 国内パブリッククラウドサービス市場(2026年予測) 42,795億円
新しい施策rakumo製品の価格改定、gamba!で生成AIを活用した日報レビュー機能をリリース、IV社でコンソーシアム体制を構築、日本情報通信社とのアライアンス強化、新規プロダクト開発チームの組成・外部パートナーとの協業、追加のM&A検討・実行
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SaaSサービスの堅調な成長、売上高の増加、高い限界利益率、固定費中心の原価・販管費構造が主な理由とされている。ITオフショア開発サービスは、SaaSサービスに注力する目的で縮小した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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