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会社の説明から読み取った方向です。規模
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営業利益の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
説明会書き起こし2023年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12億9,500万円+18.1%
営業利益3億300万円+30.9%
営業利益率23.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高および営業利益について予算を超過質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 論点 価格改定後の競争力 / 回答 他社の既存グループウェアと比較して競争力のある価格設定で、新規顧客への大きな影響はないと説明。
- 論点 平均単価の上昇幅 / 回答 サービスごとのユーザー数が異なるため具体的な数値は回答できないが、影響はそれなりに大きいと説明。
- 論点 クライアント数の伸び鈍化 / 回答 大企業顧客の獲得にリソースを割いていることが一因で、ユーザー数は過去6年で最大の伸びとなったと説明。
- 論点 市場規模・シェア / 回答 グループウェア市場は数百億円規模で、同社のGoogle Workspace関連シェアは10%強と説明。
- 論点 税負担率 / 回答 のれん償却額が損金算入できないため法人税等の負担率は約34%で、今後も同程度が続く見込みと説明。
- 論点 今後のM&A方針 / 回答 のれん償却後の営業利益黒字とキャッシュフロー創出を重視し、今後はより大きなSaaS企業も候補とする方針。
- 論点 AA社との提携 / 回答 価格改定やM&A戦略などで支援を受けており、関係強化のためAA社の金子氏を社外取締役候補とする議案を株主総会に上程予定。
- 論点 海外展開 / 回答 人口増加とIT利活用の進展を理由に、ベトナムを中心に検討。
新しい施策
- 2024年4月1日からのrakumo製品の価格改定
- Google Workspace導入企業へのマーケティングによるシェア拡大
- 新規プロダクト開発に向けた社内外の開発体制強化
- M&A候補の継続的な検討・実行
- アドバンテッジアドバイザーズ社との関係強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ユニークユーザー数56万ユーザー前年同期比年間で6万1,000ユーザー増
- クライアント数2,400社超前年同期比増加
- 解約率0.57%前年同期比過去最低水準
- SaaSサービス売上構成比90%超前年同期比初めて90%超
- EBITAマージン25.8%前年同期比4.3ポイント向上
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- ユニークユーザー数56万ユーザー
- クライアント数2,400社超
- 1社当たり販売額継続的に成長
セグメント別実績
- SaaSサービス
市場規模・シェア
- グループウェア市場規模数百億円
- Google Workspaceにおける同社シェア10%強
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2023年12月期 通期 |
| 売上高 | 12億9,500万円(前年比 +18.1%) |
| 営業利益 | 3億300万円(前年比 +30.9%) |
| 営業利益率 | 23.5% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高および営業利益について予算を超過 |
| セグメント別実績 | セグメント SaaSサービス / 売上 非開示 / 利益 非開示 / yoy_pct 22.1 |
| 主要KPI | 指標名 ユニークユーザー数 / 値 56万ユーザー / 前年同期比 年間で6万1,000ユーザー増、指標名 クライアント数 / 値 2,400社超 / 前年同期比 増加、指標名 解約率 / 値 0.57% / 前年同期比 過去最低水準、指標名 SaaSサービス売上構成比 / 値 90%超 / 前年同期比 初めて90%超、指標名 EBITAマージン / 値 25.8% / 前年同期比 4.3ポイント向上 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 ユニークユーザー数 / 値 56万ユーザー、指標名 クライアント数 / 値 2,400社超、指標名 1社当たり販売額 / 値 継続的に成長 |
| 市場規模・シェア | 項目 グループウェア市場規模 / 値 数百億円、項目 Google Workspaceにおける同社シェア / 値 10%強 |
| 質疑応答の論点 | 論点 価格改定後の競争力 / 回答 他社の既存グループウェアと比較して競争力のある価格設定で、新規顧客への大きな影響はないと説明。、論点 平均単価の上昇幅 / 回答 サービスごとのユーザー数が異なるため具体的な数値は回答できないが、影響はそれなりに大きいと説明。、論点 クライアント数の伸び鈍化 / 回答 大企業顧客の獲得にリソースを割いていることが一因で、ユーザー数は過去6年で最大の伸びとなったと説明。、論点 市場規模・シェア / 回答 グループウェア市場は数百億円規模で、同社のGoogle Workspace関連シェアは10%強と説明。、論点 税負担率 / 回答 のれん償却額が損金算入できないため法人税等の負担率は約34%で、今後も同程度が続く見込みと説明。、論点 今後のM&A方針 / 回答 のれん償却後の営業利益黒字とキャッシュフロー創出を重視し、今後はより大きなSaaS企業も候補とする方針。、論点 AA社との提携 / 回答 価格改定やM&A戦略などで支援を受けており、関係強化のためAA社の金子氏を社外取締役候補とする議案を株主総会に上程予定。、論点 海外展開 / 回答 人口増加とIT利活用の進展を理由に、ベトナムを中心に検討。 |
| 新しい施策 | 2024年4月1日からのrakumo製品の価格改定、Google Workspace導入企業へのマーケティングによるシェア拡大、新規プロダクト開発に向けた社内外の開発体制強化、M&A候補の継続的な検討・実行、アドバンテッジアドバイザーズ社との関係強化 |
この書類が述べていない項目(19件)
経常利益純利益売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。SaaSサービスの売上増加、高い限界利益率、体制整備の収束による販管費率の低下が、増収増益の主な理由として説明されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。