Komori
決算4060rakumo情報通信・サービスその他

2023年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期は、SaaSサービスの拡大や販売・顧客支援施策の効果により、売上高と各利益段階が前期を上回った。一方、2024年12月期の業績予想は、合理的な算出が困難として開示されていない。

読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
18.1
%(売上高の対前期増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高1,295百万円前年比 +18.1%
営業利益303百万円前年比 +30.9%
経常利益296百万円前年比 +31.6%
純利益(親会社株主帰属)196百万円前年比 +6.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益34円10銭
売上高営業利益率23.5%
期末の財政状態
総資産2,670百万円
うち純資産 1,365 百万円自己資本比率 50.9%前期末比 -14.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+351
投資-357
財務+455
純増減+449

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,837百万円
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

SaaSサービスではクライアント数・ユニークユーザー数が増加し、展示会・セミナー・マーケティング、製品機能の追加・改善、オンボーディング施策などにより売上が増加した。継続的な費用低減施策と売上成長により売上原価率・販管費率も改善した。ITオフショア開発サービスはSaaSサービスへの注力と事業縮小により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社アイヴィジョン / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 受取和解金 989千円 / 特別損失 非開示
減価償却費52,015千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数5,773,200株
期末自己株式数111株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年12月31日
売上高1,295百万円(前年比 +18.1%)
営業利益303百万円(前年比 +30.9%)
経常利益296百万円(前年比 +31.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益196百万円(前年比 +6.4%)
1株当たり当期純利益34円10銭
売上高営業利益率23.5%
自己資本比率当期末 50.9% / 前期末 64.9%
総資産2,670百万円
純資産1,365百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー351百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-357百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー455百万円
現金及び現金同等物期末残高1,837百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費52,015千円
特別損益の内訳特別利益 受取和解金 989千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社アイヴィジョン / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数5,773,200株
期末自己株式数111株
業績の増減要因SaaSサービスではクライアント数・ユニークユーザー数が増加し、展示会・セミナー・マーケティング、製品機能の追加・改善、オンボーディング施策などにより売上が増加した。継続的な費用低減施策と売上成長により売上原価率・販管費率も改善した。ITオフショア開発サービスはSaaSサービスへの注力と事業縮小により減少した。
この書類が述べていない項目(9件)
通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SaaSサービスでクライアント数・ユーザー数が増加し、展示会・セミナー・マーケティング施策、既存製品の機能追加・改善、オンボーディング施策などにより販売拡大と解約率低減に取り組んだ。継続的な費用低減施策と売上成長により売上原価率・販管費率も改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|rakumo(4060)の適時開示 | Komori