読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
説明会書き起こし2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高597百万円+15.9%
営業利益147百万円+46.4%
販管費金額の記載なし
売上総利益率
前年同期比の増減ポイント原価率が前年同期比1.1ポイント改善
営業利益率
率24.7%
前年同期比の増減ポイント前年同期比で5ポイント以上向上
当四半期3か月の実績第2四半期単独の売上高は前四半期比900万円増、営業利益率は25.1%。単独の売上高・営業利益額は非開示。
通期業績予想
営業利益率23.4%
原価率35.6%
販管費率40.9%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高47.9%
営業利益50%超
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
販管費率は計画を上回る水準、営業利益率も計画を上回る水準。売上原価率はほぼ計画どおり。質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 中長期の売上高・営業利益目標40%ルールを目標の一つとし、M&Aも加味して成長を目指す。
- 営業利益率の見通しSaaSの限界利益率が約90%のため、売上増に伴い上昇する構造。
- UU・社数増加の背景大規模企業向け施策、販売パートナーとの連携、インサイドセールスの社内化。
- 通期予想の上振れ可能性確定的なことは言えないが、下期はアイヴィジョンの業績寄与を見込む。
- ソリューションサービス減収SaaS導入支援への依存を減らす方向で、プロダクトマーケットフィットの進展の裏返しと説明。
- アドバンテッジアドバイザーズとの提携新規顧客獲得、製品設計、解約防止、拡販、新規サービス、M&Aなどを検討中。
- M&A戦略法人向けの生産性向上サービスを対象に、Google Workspace周辺と非依存領域の双方で継続検討。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
円安の影響、ドル建て仕入れから円建て仕入れへの変更。数値前提は非開示。新しい施策
- アドバンテッジアドバイザーズとの資本業務提携
- アイヴィジョン社の買収と新規プロダクト・顧客網の獲得
- Google Workspaceのドル建て仕入れから円建て仕入れへの変更
- LumAppsとのrakumoワークフロー連携
- ISMS認証取得、他社サービス連携、エンタープライズ向けイベント出展
- rakumoケイヒのインボイス制度対応
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ユニークユーザー数第2四半期に21,000UU増前年同期比前四半期の12,000UU増から増加幅拡大
- クライアント数前四半期比46社増前年同期比前四半期の17社増から増加幅拡大
- 解約率0.65%
セグメント別実績
SaaSサービス
売上高前年同期比21%増
ソリューションサービス
売上高前年同期比16.9%減
中期経営計画の目標
売上高成長率+営業利益率(またはEBITAマージン)>40%の『40%ルール』。目標年度・実績との数値対比は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 597百万円(前年比 +15.9%) |
| 営業利益 | 147百万円(前年比 +46.4%) |
| 売上総利益率 | 率 非開示 / 前年同期比の増減ポイント 原価率が前年同期比1.1ポイント改善 |
| 営業利益率 | 率 24.7% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期比で5ポイント以上向上 |
| 販管費 | 非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | 第2四半期単独の売上高は前四半期比900万円増、営業利益率は25.1%。単独の売上高・営業利益額は非開示。 |
| 通期業績予想 | 営業利益率 23.4% / 原価率 35.6% / 販管費率 40.9% / その他 非開示 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 47.9% / 営業利益 50%超 |
| 計画に対する自己評価 | 販管費率は計画を上回る水準、営業利益率も計画を上回る水準。売上原価率はほぼ計画どおり。 |
| セグメント別実績 | SaaSサービス 売上高 前年同期比21%増 / 利益 非開示 / ソリューションサービス 売上高 前年同期比16.9%減 / 利益 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 ユニークユーザー数 / 値 第2四半期に21,000UU増 / 前年同期比 前四半期の12,000UU増から増加幅拡大、指標名 クライアント数 / 値 前四半期比46社増 / 前年同期比 前四半期の17社増から増加幅拡大、指標名 解約率 / 値 0.65% / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 円安の影響、ドル建て仕入れから円建て仕入れへの変更。数値前提は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 売上高成長率+営業利益率(またはEBITAマージン)>40%の『40%ルール』。目標年度・実績との数値対比は非開示。 |
| 質疑応答の論点 | 中長期の売上高・営業利益目標:40%ルールを目標の一つとし、M&Aも加味して成長を目指す。、営業利益率の見通し:SaaSの限界利益率が約90%のため、売上増に伴い上昇する構造。、UU・社数増加の背景:大規模企業向け施策、販売パートナーとの連携、インサイドセールスの社内化。、通期予想の上振れ可能性:確定的なことは言えないが、下期はアイヴィジョンの業績寄与を見込む。、ソリューションサービス減収:SaaS導入支援への依存を減らす方向で、プロダクトマーケットフィットの進展の裏返しと説明。、アドバンテッジアドバイザーズとの提携:新規顧客獲得、製品設計、解約防止、拡販、新規サービス、M&Aなどを検討中。、M&A戦略:法人向けの生産性向上サービスを対象に、Google Workspace周辺と非依存領域の双方で継続検討。 |
| 新しい施策 | アドバンテッジアドバイザーズとの資本業務提携、アイヴィジョン社の買収と新規プロダクト・顧客網の獲得、Google Workspaceのドル建て仕入れから円建て仕入れへの変更、LumAppsとのrakumoワークフロー連携、ISMS認証取得、他社サービス連携、エンタープライズ向けイベント出展、rakumoケイヒのインボイス制度対応 |
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益純利益増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。市場参加者の理解をより深めるため、自主的に公開したもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。