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決算説明資料4060rakumo情報通信・サービスその他

2023年12月期 第2四半期決算説明資料

2023年12月期上期は、SaaSサービスの伸長で売上高が前年同期比15.9%増となり、営業利益も同46.4%増えた。原価率・販管費率も改善し、UU数や利用社数が増加したほか、7月買収のアイヴィジョン社の下期貢献を見込んでいる。

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営業利益の前年同期比増減率(%)
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決算説明資料2023年12月期 第2四半期累計会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高597,646千円+15.9%
営業利益147,419千円+46.4%
経常利益143,727千円+50.3%
純利益97,939千円+49.5%
販管費237,153千円
売上総利益率64.3%、前年同期比の増減ポイントは非開示(売上原価率は1.1pt改善)
営業利益率24.7%、前年同期比+5.5pt
当四半期3か月の実績売上高303,317千円、営業利益率25.1%。1Q売上高294,328千円、2Q単独の売上高は前四半期比9,000千円増加。
通期業績予想
売上高
1,246,895千円
営業利益
291,825千円
経常利益
285,111千円
純利益
197,346千円
売上原価
444,498千円
販管費
510,572千円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高47.9%
SaaSサービス売上高47.7%
ソリューションサービス売上高45.9%
ITオフショア開発サービス売上高53.0%
売上原価47.9%
販管費46.4%
営業利益50.5%
経常利益50.4%
純利益49.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
販管費率は計画を上回る低水準、営業利益率は計画を上回る水準
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 2022年営業利益232.3百万円
  • 売上高項目162.4百万円
  • 売上原価項目▲1.1、▲11.2、▲14.1、▲14.1、▲3.1、▲13.3百万円等
  • 販管費項目▲9.9、▲7.7、▲17.0、0.3、▲4.4、▲10.4百万円等
  • 2023年営業利益予想291.8百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
SaaSサービスは積み上げ型で後半に売上高が増加する傾向。ITオフショア開発サービスは円安を考慮。下期は7月1日に買収したアイヴィジョン社の業績貢献を見込む。数値化された前提レートは非開示。
新しい施策
  • AA社との資本業務提携を通じた新規顧客獲得・製品設計・解約防止・追加販売・新規サービス開発・M&A支援
  • アイヴィジョン社の買収とPMI推進
  • rakumoワークフローとLumAppsの連携
  • 新規プロダクト開発
  • インボイス制度対応機能
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • UU数535千UU
  • 利用社数2,397社
  • 月間解約率0.65%
    前年同期比2022年2Qの0.96%から改善
  • 1社当たり販売額(グロスMRR)45,627円
    前年同期比増加傾向
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
UU数535千UU、1社当たり販売額(グロスMRR)45,627円、利用社数2,397社
セグメント別実績
  • SaaSサービス
    売上高535,535千円
    前年同期比21.0%増
  • ソリューションサービス
    売上高21,884千円
    前年同期比16.9%減
  • ITオフショア開発サービス
    売上高40,227千円
    前年同期比14.0%減
市場規模・シェア
2026年の国内パブリッククラウドサービス市場規模42,795億円、2021年比2.6倍。市場シェアは非開示。
従業員数
約100名(連結、2023年6月末時点)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第2四半期累計
売上高597,646千円(前年比 +15.9%)
営業利益147,419千円(前年比 +46.4%)
経常利益143,727千円(前年比 +50.3%)
純利益97,939千円(前年比 +49.5%)
売上総利益率64.3%、前年同期比の増減ポイントは非開示(売上原価率は1.1pt改善)
営業利益率24.7%、前年同期比+5.5pt
販管費237,153千円
当四半期3か月の実績売上高303,317千円、営業利益率25.1%。1Q売上高294,328千円、2Q単独の売上高は前四半期比9,000千円増加。
通期業績予想売上高 1,246,895千円 / 営業利益 291,825千円 / 経常利益 285,111千円 / 純利益 197,346千円 / 売上原価 444,498千円 / 販管費 510,572千円
通期予想に対する進捗率売上高 47.9% / SaaSサービス売上高 47.7% / ソリューションサービス売上高 45.9% / ITオフショア開発サービス売上高 53.0% / 売上原価 47.9% / 販管費 46.4% / 営業利益 50.5% / 経常利益 50.4% / 純利益 49.6%
計画に対する自己評価販管費率は計画を上回る低水準、営業利益率は計画を上回る水準
セグメント別実績セグメント SaaSサービス / 売上高 535,535千円 / 前年同期比 21.0%増、セグメント ソリューションサービス / 売上高 21,884千円 / 前年同期比 16.9%減、セグメント ITオフショア開発サービス / 売上高 40,227千円 / 前年同期比 14.0%減
増減要因の内訳要因 2022年営業利益 / 金額 232.3百万円、要因 売上高項目 / 金額 162.4百万円、要因 売上原価項目 / 金額 ▲1.1、▲11.2、▲14.1、▲14.1、▲3.1、▲13.3百万円等、要因 販管費項目 / 金額 ▲9.9、▲7.7、▲17.0、0.3、▲4.4、▲10.4百万円等、要因 2023年営業利益予想 / 金額 291.8百万円
主要KPI指標名 UU数 / 値 535千UU / 前年同期比 非開示、指標名 利用社数 / 値 2,397社 / 前年同期比 非開示、指標名 月間解約率 / 値 0.65% / 前年同期比 2022年2Qの0.96%から改善、指標名 1社当たり販売額(グロスMRR) / 値 45,627円 / 前年同期比 増加傾向
単価と数量の指標UU数535千UU、1社当たり販売額(グロスMRR)45,627円、利用社数2,397社
従業員数約100名(連結、2023年6月末時点)
業績見通しの前提SaaSサービスは積み上げ型で後半に売上高が増加する傾向。ITオフショア開発サービスは円安を考慮。下期は7月1日に買収したアイヴィジョン社の業績貢献を見込む。数値化された前提レートは非開示。
市場規模・シェア2026年の国内パブリッククラウドサービス市場規模42,795億円、2021年比2.6倍。市場シェアは非開示。
新しい施策AA社との資本業務提携を通じた新規顧客獲得・製品設計・解約防止・追加販売・新規サービス開発・M&A支援、アイヴィジョン社の買収とPMI推進、rakumoワークフローとLumAppsの連携、新規プロダクト開発、インボイス制度対応機能
この書類が述べていない項目(10件)
店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SaaSサービスの成長、売上高の増加、高い限界利益率、固定費中心の原価・販管費構造を主因としている。また、UU数・利用社数の増加や低い解約率も説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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