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2023年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比15.9%増、営業利益が46.4%増となり、増収増益が進んだ。通期業績予想と年間配当予想は従来のまま変更されていない。

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営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高597百万円前年比 +15.9%進捗 47.9%
営業利益147百万円前年比 +46.4%進捗 50.5%
経常利益143百万円前年比 +50.3%進捗 50.2%
純利益(親会社株主帰属)97百万円前年比 +49.5%進捗 49.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益17.02円
期末の財政状態
総資産2,510百万円
うち純資産 1,270 百万円自己資本比率 50.3%前期末比 -14.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+284,899
投資-34,648
財務+462,335
純増減+712,586

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,106,502千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,246百万円(前年比 +13.7%)
営業利益291百万円(前年比 +25.6%)
経常利益285百万円(前年比 +26.4%)
純利益197百万円(前年比 +6.9%)
年間配当予想0円 → 0円(0%)
業績の増減要因

SaaS製品の機能強化・拡販、展示会・セミナー、販売パートナーとの関係強化、インサイドセールスの内製化、マーケティング施策、オンボーディング施策などによりSaaSサービスが増収となった。一方、ソリューションサービスは大型導入支援案件の月ずれ、ITオフショア開発サービスはSaaSサービスへの注力などにより減収となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)
減価償却費20,662千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数5,761,000株
期末自己株式数67株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高597百万円(前年比 +15.9%)
営業利益147百万円(前年比 +46.4%)
経常利益143百万円(前年比 +50.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益97百万円(前年比 +49.5%)
1株当たり当期純利益17.02円
自己資本比率当期末 50.3 / 前期末 64.9
総資産2,510百万円
純資産1,270百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー284,899千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-34,648千円
財務活動によるキャッシュ・フロー462,335千円
現金及び現金同等物期末残高2,106,502千円
通期業績予想売上高 1,246百万円(前年比 +13.7%) / 営業利益 291百万円(前年比 +25.6%) / 経常利益 285百万円(前年比 +26.4%) / 純利益 197百万円(前年比 +6.9%)
年間配当予想0円 → 0円(0%)
減価償却費20,662千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数5,761,000株
期末自己株式数67株
業績の増減要因SaaS製品の機能強化・拡販、展示会・セミナー、販売パートナーとの関係強化、インサイドセールスの内製化、マーケティング施策、オンボーディング施策などによりSaaSサービスが増収となった。一方、ソリューションサービスは大型導入支援案件の月ずれ、ITオフショア開発サービスはSaaSサービスへの注力などにより減収となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

製品の機能強化・拡販、展示会への出展や販売パートナーとのセミナー、インサイドセールスの内製化、マーケティング施策、新規案件の創出、オンボーディングによる解約率低減などに取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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