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決算説明資料4060rakumo情報通信・サービスその他

2023年12月期 第1四半期決算説明資料

2023年12月期第1四半期は、SaaSサービスを中心に売上高が増え、原価率・販管費率も改善したため、営業利益が大きく増加した。通期予想は変更せず、アイヴィジョン社の買収やアドバンテッジアドバイザーズ社との提携・資金調達も公表した。

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決算説明資料2023年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高294,328千円+16.6%
営業利益71,181千円+43.2%
経常利益69,704千円+46.7%
純利益48,060千円+41.7%
営業利益率24.2%
販管費119,139千円
当四半期3か月の実績売上高294,328千円、営業利益71,181千円、経常利益69,704千円、当期純利益48,060千円(2023年1Q、1月〜3月)
通期業績予想
売上高
1,246,895千円
営業利益
291,825千円
経常利益
285,111千円
当期純利益
197,346千円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高23.6
営業利益24.4
経常利益24.4
当期純利益24.4
SaaSサービス売上高23.4
ソリューションサービス売上高20.5
ITオフショア開発サービス売上高29.3
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画を上回る水準/計画を上回る低水準にて着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高項目162.4百万円
  • 売上原価項目-1.1百万円
  • 売上原価項目-11.2百万円
  • 販管費項目-17百万円
  • 販管費項目-10.4百万円
新しい施策
  • アイヴィジョン社のグループ化(買収)
  • アドバンテッジアドバイザーズ社との事業提携契約
  • 第三者割当による資金調達
  • 新規プロダクト開発
  • M&A候補先の捜索・検討機能の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ユニークユーザー数(UU)514千人
  • クライアント数(利用社数)2,351社
  • 月間解約率0.67%
  • 月間契約更新率99%
  • ライセンス数110万超
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 1社当たりの販売額(グロスMRR)45,627円
  • ユニークユーザー数(UU)514千人
  • クライアント数2,351社
セグメント別実績
  • SaaSサービス
    売上高262,309千円
  • ソリューションサービス
    売上高9,783千円
  • ITオフショア開発サービス
    売上高22,236千円
市場規模・シェア
  • 2026年国内パブリッククラウドサービス市場規模42,795億円
  • 国内Google Workspace推定利用者数500万人
  • rakumo現UU数51万人
従業員数
人数95名
時点2022年12月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第1四半期
売上高294,328千円(前年比 +16.6%)
営業利益71,181千円(前年比 +43.2%)
経常利益69,704千円(前年比 +46.7%)
純利益48,060千円(前年比 +41.7%)
営業利益率24.2%
販管費119,139千円
当四半期3か月の実績売上高294,328千円、営業利益71,181千円、経常利益69,704千円、当期純利益48,060千円(2023年1Q、1月〜3月)
通期業績予想売上高 1,246,895千円 / 営業利益 291,825千円 / 経常利益 285,111千円 / 当期純利益 197,346千円
通期予想に対する進捗率売上高 23.6 / 営業利益 24.4 / 経常利益 24.4 / 当期純利益 24.4 / SaaSサービス売上高 23.4 / ソリューションサービス売上高 20.5 / ITオフショア開発サービス売上高 29.3
計画に対する自己評価計画を上回る水準/計画を上回る低水準にて着地
セグメント別実績セグメント SaaSサービス / 売上高 262,309千円 / yoy_pct 20.7、セグメント ソリューションサービス / 売上高 9,783千円 / yoy_pct -25.7、セグメント ITオフショア開発サービス / 売上高 22,236千円 / yoy_pct 0.8
増減要因の内訳要因 売上高項目 / 金額 162.4百万円、要因 売上原価項目 / 金額 -1.1百万円、要因 売上原価項目 / 金額 -11.2百万円、要因 販管費項目 / 金額 -17百万円、要因 販管費項目 / 金額 -10.4百万円
主要KPI指標名 ユニークユーザー数(UU) / 値 514千人 / 前年同期比 非開示、指標名 クライアント数(利用社数) / 値 2,351社 / 前年同期比 非開示、指標名 月間解約率 / 値 0.67% / 前年同期比 非開示、指標名 月間契約更新率 / 値 99% / 前年同期比 非開示、指標名 ライセンス数 / 値 110万超 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 1社当たりの販売額(グロスMRR) / 値 45,627円 / 前年同期比 非開示、指標名 ユニークユーザー数(UU) / 値 514千人 / 前年同期比 非開示、指標名 クライアント数 / 値 2,351社 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 95名 / 時点 2022年12月末 / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示
市場規模・シェア指標名 2026年国内パブリッククラウドサービス市場規模 / 値 42,795億円、指標名 国内Google Workspace推定利用者数 / 値 500万人、指標名 rakumo現UU数 / 値 51万人
新しい施策アイヴィジョン社のグループ化(買収)、アドバンテッジアドバイザーズ社との事業提携契約、第三者割当による資金調達、新規プロダクト開発、M&A候補先の捜索・検討機能の強化
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SaaSサービスの売上高増加が全体を牽引したこと、売上高の成長と固定費中心の費用構造により原価率・販管費率が改善したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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