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決算説明資料4060rakumo情報通信・サービスその他

2022年12月期 通期決算説明資料

2022年12月期は、SaaSサービスと利用ユーザー・顧客数の増加により増収となり、営業利益・経常利益は過去最高益を更新した。一方、当期純利益は減益で、2023年12月期は増収増益と新規プロダクト・販売パートナー強化などを計画している。

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13.8
売上高の前期比増加率(%)
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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,096,831千円+13.8%
営業利益232,297千円+1.9%
経常利益225,500千円+1.8%
純利益184,552千円-2.2%
販管費464,737千円
営業利益率21.2%、前年同期比△2.5pt
通期業績予想
売上高
1,246,895千円
営業利益
291,825千円
経常利益
285,111千円
当期純利益
197,346千円
SaaSサービス売上高
1,123,281千円
ソリューションサービス売上高
47,700千円
ITオフショア開発サービス売上高
75,914千円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高2022年予想達成率99.7%
SaaSサービス売上高99.7%
ソリューションサービス売上高117.7%
ITオフショア開発サービス売上高91.3%
営業利益93.6%
経常利益92.0%
当期純利益96.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
各指標とも概ね予算通りの着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • SaaSサービス売上高162.4百万円
  • ソリューションサービス売上高-1.1百万円
  • ITオフショア開発サービス売上高-11.2百万円
  • 労務費-14.1百万円
  • サーバー費用-14.1百万円
  • その他原価-3.1百万円
  • 人件費-13.3百万円
  • 支払手数料-9.9百万円
  • 採用費-7.7百万円
  • 販売促進費・広告宣伝費-17百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
Google Workspace及びSalesforce市場の成長、既存市場の開拓余地、円安を考慮したITオフショア開発サービス売上減など。数値による為替・原材料価格等の前提は非開示。
新しい施策
  • 販売パートナーとの戦略的パートナリング・人員強化
  • アップセル・クロスセルの実施
  • カスタマーサクセス部門の新設・増員
  • HR系新規プロダクトのローンチ
  • 他社サービスとの連携強化
  • gamba社に続くM&Aの検討・実行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ユニークユーザー数502千人
  • クライアント数2,334社
  • 1社当たり販売額(グロスMRR)45,627円
  • 月間解約率(2022年通期平均)0.67%
    前年同期比過去最低水準
  • ライセンス数1,000,000件超
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
数量
  • ユニークユーザー数:502千人
  • クライアント数:2,334社
単価
  • 1社当たり販売額(グロスMRR):45,627円
セグメント別実績
  • SaaSサービス
    売上高960,894
  • ソリューションサービス
    売上高48,775
  • ITオフショア開発サービス
    売上高87,161
市場規模・シェア
  • 国内正規職員・従業員数:3,544万人
  • 国内Google Workspace現在利用者数:500万人
  • rakumo現UU数:約50万人
  • 2026年国内パブリッククラウドサービス市場:4兆2,795億円、2021年比2.6倍
  • G Suite for Education利用率:54.4%
従業員数
人数95名連結、2022年12月末時点
採用計画新規プロダクト人員・プロダクト/営業人材・経営管理人材の採用方針を記載
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 通期
売上高1,096,831千円(前年比 +13.8%)
営業利益232,297千円(前年比 +1.9%)
経常利益225,500千円(前年比 +1.8%)
純利益184,552千円(前年比 -2.2%)
営業利益率21.2%、前年同期比△2.5pt
販管費464,737千円
通期業績予想売上高 1,246,895千円 / 営業利益 291,825千円 / 経常利益 285,111千円 / 当期純利益 197,346千円 / SaaSサービス売上高 1,123,281千円 / ソリューションサービス売上高 47,700千円 / ITオフショア開発サービス売上高 75,914千円
通期予想に対する進捗率売上高 2022年予想達成率99.7% / SaaSサービス売上高 99.7% / ソリューションサービス売上高 117.7% / ITオフショア開発サービス売上高 91.3% / 営業利益 93.6% / 経常利益 92.0% / 当期純利益 96.9%
計画に対する自己評価各指標とも概ね予算通りの着地
セグメント別実績名称 SaaSサービス / 売上高 960,894千円 / yoy_pct 17千円 / 利益 非開示、名称 ソリューションサービス / 売上高 48,775千円 / yoy_pct 7.7千円 / 利益 非開示、名称 ITオフショア開発サービス / 売上高 87,161千円 / yoy_pct -10.1千円 / 利益 非開示
増減要因の内訳要因 SaaSサービス売上高 / 金額 162.4百万円、要因 ソリューションサービス売上高 / 金額 -1.1百万円、要因 ITオフショア開発サービス売上高 / 金額 -11.2百万円、要因 労務費 / 金額 -14.1百万円、要因 サーバー費用 / 金額 -14.1百万円、要因 その他原価 / 金額 -3.1百万円、要因 人件費 / 金額 -13.3百万円、要因 支払手数料 / 金額 -9.9百万円、要因 採用費 / 金額 -7.7百万円、要因 販売促進費・広告宣伝費 / 金額 -17百万円
主要KPI指標名 ユニークユーザー数 / 値 502千人 / 前年同期比 非開示、指標名 クライアント数 / 値 2,334社 / 前年同期比 非開示、指標名 1社当たり販売額(グロスMRR) / 値 45,627円 / 前年同期比 非開示、指標名 月間解約率(2022年通期平均) / 値 0.67% / 前年同期比 過去最低水準、指標名 ライセンス数 / 値 1,000,000件超 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標数量 ユニークユーザー数:502千人、クライアント数:2,334社 / 単価 1社当たり販売額(グロスMRR):45,627円
従業員数人数 95名(連結、2022年12月末時点) / 期中増減 非開示 / 採用計画 新規プロダクト人員・プロダクト/営業人材・経営管理人材の採用方針を記載
業績見通しの前提Google Workspace及びSalesforce市場の成長、既存市場の開拓余地、円安を考慮したITオフショア開発サービス売上減など。数値による為替・原材料価格等の前提は非開示。
市場規模・シェア国内正規職員・従業員数:3,544万人、国内Google Workspace現在利用者数:500万人、rakumo現UU数:約50万人、2026年国内パブリッククラウドサービス市場:4兆2,795億円、2021年比2.6倍、G Suite for Education利用率:54.4%
新しい施策販売パートナーとの戦略的パートナリング・人員強化、アップセル・クロスセルの実施、カスタマーサクセス部門の新設・増員、HR系新規プロダクトのローンチ、他社サービスとの連携強化、gamba社に続くM&Aの検討・実行
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率当四半期3か月の実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SaaSサービスの売上成長、大規模クライアントの獲得、追加ID・サービスの販売拡大が増収要因として説明されている。利益面では、円安によるサーバー費用・Google Workspace仕入コストの増加や営業部門への先行投資があった一方、継続的な技術開発や売上成長により利益を確保したとされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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