Komori
決算説明資料4060rakumo情報通信・サービスその他

2022年12月期 第3四半期決算説明資料

2022年12月期第3四半期累計は、SaaSサービスの伸長を中心に増収・営業増益となった。一方、M&A費用などの影響で販管費率が上昇し、純利益は減少したが、会社は通期予想を据え置き、概ね予算どおりと評価している。

読む価値
77重要
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
13.4
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高802,336千円+13.4%
営業利益162,657千円+3.0%
経常利益155,239千円+1.5%
純利益104,842千円-26.2%
販管費346,080千円
売上総利益率63.4%(売上原価率36.6%、前年同期比1.6ポイント改善)
営業利益率20.3%、前年同期比2.0ポイント低下
当四半期3か月の実績売上高286,567千円、営業利益61.9百万円。売上高は前四半期比23.2百万円増加。
通期業績予想
売上高
1,100,673千円
営業利益
248,061千円
経常利益
244,985千円
純利益
190,410千円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高72.9%
SaaSサービス売上高72.5%
ソリューションサービス売上高85.7%
ITオフショア開発サービス売上高71.0%
売上原価74.5%
一般管理費75.5%
営業利益65.6%
経常利益63.4%
純利益55.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね予算通りの進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
増減要因図で、売上高・売上原価・販管費の各項目について、142.2、▲3.8、▲1.5、25.9、5.8、▲6.2、4.2、38.4、27.3、5.5、3.7、2.8、9.4百万円などの金額を表示。主な説明項目は、売上高増加、労務費、サーバー費用、人件費、採用費、支払手数料、販売促進費・広告宣伝費。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
SaaSサービスを中心にマーケット拡大、パートナー協働、自社販売チャネルによる追加販売を見込む。ソリューションサービスおよびITオフショア開発サービスは前年と同程度と想定。数値前提は非開示。
新しい施策
  • 新規プロダクト開発
  • 既存製品の有償オプション機能群の提供検討
  • 株式会社G-genへのrakumo for Google Workspace提供開始
  • セグメントマーケティングの医療・メディア・建設等への横展開
  • ISMS認証取得に向けた着手
  • 機能追加によるターゲット顧客層の拡大
  • gamba社との協働による製品拡販
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ユニークユーザー数471千UU
    前年同期比1Qから4千UU増、2Qから9千UU増、3Qから10千UU増
  • 利用社数2,277社
  • 月間解約率0.96%
  • ライセンス数100万超
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
1社当たり販売額(グロスMRR)
42,395円
UU数471千UU
セグメント別実績
SaaSサービス
売上高
699,044千円
前年同期比+16.5%
ソリューションサービス
売上高
35,529千円
前年同期比+10.2%
ITオフショア開発サービス
売上高
67,763千円
前年同期比-10.4%
市場規模・シェア
国内パブリッククラウドサービス市場2026年に4兆2,795億円、2021年比2.6倍の予測
rakumo現UU約47万人
国内Google Workspace利用者数500万人
国内正規職員・従業員数3,602万人
従業員数
人数96名
時点2022年9月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第3四半期
売上高802,336千円(前年比 +13.4%)
営業利益162,657千円(前年比 +3.0%)
経常利益155,239千円(前年比 +1.5%)
純利益104,842千円(前年比 -26.2%)
売上総利益率63.4%(売上原価率36.6%、前年同期比1.6ポイント改善)
営業利益率20.3%、前年同期比2.0ポイント低下
販管費346,080千円
当四半期3か月の実績売上高286,567千円、営業利益61.9百万円。売上高は前四半期比23.2百万円増加。
通期業績予想売上高 1,100,673千円 / 営業利益 248,061千円 / 経常利益 244,985千円 / 純利益 190,410千円
通期予想に対する進捗率売上高 72.9% / SaaSサービス売上高 72.5% / ソリューションサービス売上高 85.7% / ITオフショア開発サービス売上高 71.0% / 売上原価 74.5% / 一般管理費 75.5% / 営業利益 65.6% / 経常利益 63.4% / 純利益 55.1%
計画に対する自己評価概ね予算通りの進捗
セグメント別実績SaaSサービス 売上高 699,044千円 / 前年同期比 16.5 / ソリューションサービス 売上高 35,529千円 / 前年同期比 10.2 / ITオフショア開発サービス 売上高 67,763千円 / 前年同期比 -10.4
増減要因の内訳増減要因図で、売上高・売上原価・販管費の各項目について、142.2、▲3.8、▲1.5、25.9、5.8、▲6.2、4.2、38.4、27.3、5.5、3.7、2.8、9.4百万円などの金額を表示。主な説明項目は、売上高増加、労務費、サーバー費用、人件費、採用費、支払手数料、販売促進費・広告宣伝費。
主要KPI指標名 ユニークユーザー数 / 値 471千UU / 前年同期比 1Qから4千UU増、2Qから9千UU増、3Qから10千UU増、指標名 利用社数 / 値 2,277社、指標名 月間解約率 / 値 0.96%、指標名 ライセンス数 / 値 100万超
単価と数量の指標1社当たり販売額(グロスMRR) 42,395円 / UU数 471千UU
従業員数人数 96名 / 時点 2022年9月末
業績見通しの前提SaaSサービスを中心にマーケット拡大、パートナー協働、自社販売チャネルによる追加販売を見込む。ソリューションサービスおよびITオフショア開発サービスは前年と同程度と想定。数値前提は非開示。
市場規模・シェア国内パブリッククラウドサービス市場 2026年に4兆2,795億円、2021年比2.6倍の予測 / rakumo現UU 約47万人 / 国内Google Workspace利用者数 500万人 / 国内正規職員・従業員数 3,602万人
新しい施策新規プロダクト開発、既存製品の有償オプション機能群の提供検討、株式会社G-genへのrakumo for Google Workspace提供開始、セグメントマーケティングの医療・メディア・建設等への横展開、ISMS認証取得に向けた着手、機能追加によるターゲット顧客層の拡大、gamba社との協働による製品拡販
この書類が述べていない項目(10件)
店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はSaaSサービスの成長が主因。営業利益については、SaaSサービスの増加による増収効果がある一方、販売部門への投資、gamba社買収に伴うM&A費用、人件費などが影響した。純利益の減少理由は資料中で明示されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 第3四半期決算説明資料|rakumo(4060)の適時開示 | Komori