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2022年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比13.4%、営業利益が3.0%増えた一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は26.2%減少した。通期業績予想と年間配当予想に変更はない。

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規模
26.2
前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高802百万円前年比 +13.4%進捗 72.9%
営業利益162百万円前年比 +3.0%進捗 65.3%
経常利益155百万円前年比 +1.5%進捗 63.5%
純利益(親会社株主帰属)104百万円前年比 -26.2%進捗 54.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益18.40円
期末の財政状態
総資産1,749百万円
うち純資産 1,073 百万円自己資本比率 61.4%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,100百万円(前年比 +14.2%)
営業利益248百万円(前年比 +8.8%)
経常利益244百万円(前年比 +10.5%)
純利益190百万円(前年比 +0.9%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

SaaSサービスは新規顧客の増加やライセンス追加により増収。ソリューションサービスは既存顧客への業務支援と新規導入支援案件により増収。ITオフショア開発サービスは、SaaSサービスへの注力により単発受託開発が減少し減収。営業組織の再編、製品機能の追加・改善、顧客フォローや設定サポートを実施。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社gamba / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 和解金 3,670千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,701,200株
期末自己株式数67株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年9月30日
売上高802百万円(前年比 +13.4%)
営業利益162百万円(前年比 +3.0%)
経常利益155百万円(前年比 +1.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益104百万円(前年比 -26.2%)
1株当たり当期純利益18.40円
自己資本比率当期末 61.4% / 前期末 62.5%
総資産1,749百万円
純資産1,073百万円
通期業績予想売上高 1,100百万円(前年比 +14.2%) / 営業利益 248百万円(前年比 +8.8%) / 経常利益 244百万円(前年比 +10.5%) / 純利益 190百万円(前年比 +0.9%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 和解金 3,670千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社gamba / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,701,200株
期末自己株式数67株
業績の増減要因SaaSサービスは新規顧客の増加やライセンス追加により増収。ソリューションサービスは既存顧客への業務支援と新規導入支援案件により増収。ITオフショア開発サービスは、SaaSサービスへの注力により単発受託開発が減少し減収。営業組織の再編、製品機能の追加・改善、顧客フォローや設定サポートを実施。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SaaSサービスでは新規顧客の増加やライセンス追加、ソリューションサービスでは既存顧客への業務支援や新規導入支援案件が売上増に寄与した。一方、ITオフショア開発サービスでは、SaaSサービスに注力したことにより単発の受託開発が減少した。営業組織の再編、製品の機能追加・改善、顧客フォローや設定サポートにも取り組んだ。純利益について、損益計算書には和解金3,670千円、法人税等合計46,727千円が計上されているが、減益理由の直接的な説明はない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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