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決算説明資料4060rakumo情報通信・サービスその他

2022年12月期 第2四半期決算説明資料

2022年12月期第2四半期累計は、SaaSサービスの伸長により売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、販売部門への投資やgamba社買収費用などで販管費が増え、純利益は前年同期を下回った。

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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高515.77百万円+11.9%
営業利益100.73百万円+8.5%
経常利益95.61百万円+7.2%
純利益65.49百万円-18.9%
営業利益率19.5%
販管費225.42百万円
当四半期3か月の実績
売上高
263.29百万円
営業利益
51百万円
通期業績予想
売上高
1,100.67百万円
営業利益
248.06百万円
経常利益
244.99百万円
純利益
190.41百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高46.9%
SaaSサービス売上高45.9%
ソリューションサービス売上高63.5%
ITオフショア開発サービス売上高49.0%
営業利益40.6%
経常利益39.0%
純利益34.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね予算通りの進捗/昨対比ほぼ同水準の進捗率
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高SaaSサービスを中心とする増加、図中に142.2、▲3.8、▲1.5、25.9、5.8、▲6.2、4.2等の増減額を表示
売上原価労務費、サーバー費用等。図中に38.4等の増減額を表示
販管費人件費、支払手数料、採用費、販売促進費・広告宣伝費等。図中に27.3、5.5、3.7、2.8、9.4等の増減額を表示
新しい施策
  • gamba社買収後の両社プロダクトの相互販売・クロスセル
  • プロダクト開発TFチームの設置と新規プロダクト開発
  • 教育分野向けセグメント施策
  • Google Workspace Summitへの出展
  • rakumoとgamba!の製品間連携の検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ユニークユーザー数461千人
    前年同期比1Qから9千UU増
  • クライアント数2,241社
    前年同期比1Qから13社増
  • 月次平均解約率0.96%
    前年同期比1%を切る水準
  • ライセンス数100万超
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
1社当たり販売額(グロスMRR)
42,395円
ユニークユーザー数
461千人
前年同期比1Qから9千UU増
セグメント別実績
SaaSサービス
売上高
442.67百万円
前年同期比+14.5%
ソリューションサービス
売上高
26.34百万円
前年同期比+20.8%
ITオフショア開発サービス
売上高
46.77百万円
前年同期比-11.0%
市場規模・シェア
国内パブリッククラウドサービス市場2026年に3兆7,586億円、2021年比2.4倍
国内Google Workspace利用者数500万人(推定)
rakumo現UU数約46万人
従業員数
96名連結、2022年6月末
期中増減・採用計画営業部長・営業担当・マーケティング担当等の採用
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第2四半期
売上高515.77百万円(前年比 +11.9%)
営業利益100.73百万円(前年比 +8.5%)
経常利益95.61百万円(前年比 +7.2%)
純利益65.49百万円(前年比 -18.9%)
営業利益率19.5%
販管費225.42百万円
当四半期3か月の実績売上高 263.29百万円 / 営業利益 51百万円
通期業績予想売上高 1,100.67百万円 / 営業利益 248.06百万円 / 経常利益 244.99百万円 / 純利益 190.41百万円
通期予想に対する進捗率売上高 46.9% / SaaSサービス売上高 45.9% / ソリューションサービス売上高 63.5% / ITオフショア開発サービス売上高 49.0% / 営業利益 40.6% / 経常利益 39.0% / 純利益 34.4%
計画に対する自己評価概ね予算通りの進捗/昨対比ほぼ同水準の進捗率
セグメント別実績SaaSサービス 売上高 442.67百万円 / yoy_pct 14.5 / ソリューションサービス 売上高 26.34百万円 / yoy_pct 20.8 / ITオフショア開発サービス 売上高 46.77百万円 / yoy_pct -11
増減要因の内訳売上高 SaaSサービスを中心とする増加、図中に142.2、▲3.8、▲1.5、25.9、5.8、▲6.2、4.2等の増減額を表示 / 売上原価 労務費、サーバー費用等。図中に38.4等の増減額を表示 / 販管費 人件費、支払手数料、採用費、販売促進費・広告宣伝費等。図中に27.3、5.5、3.7、2.8、9.4等の増減額を表示
主要KPIユニークユーザー数 461千人、クライアント数 2,241社、月次平均解約率 0.96%、ライセンス数 100万超
単価と数量の指標1社当たり販売額(グロスMRR) 42,395円 / ユニークユーザー数 461千人
従業員数96名(連結、2022年6月末)
市場規模・シェア国内パブリッククラウドサービス市場 2026年に3兆7,586億円、2021年比2.4倍 / 国内Google Workspace利用者数 500万人(推定) / rakumo現UU数 約46万人
新しい施策gamba社買収後の両社プロダクトの相互販売・クロスセル、プロダクト開発TFチームの設置と新規プロダクト開発、教育分野向けセグメント施策、Google Workspace Summitへの出展、rakumoとgamba!の製品間連携の検討
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高と営業利益の増加は、SaaSサービスの成長が主因。販管費の増加は、販売部門への投資、gamba社買収に伴う一時的なM&A費用10.4百万円、既存人員のベース給料アップ、採用費や支払手数料などによる。純利益の減少について、資料は直接の理由を説明していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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