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決算説明資料4060rakumo情報通信・サービスその他

2022年12月期 第1四半期決算説明資料

2022年12月期第1四半期は、SaaSサービスの伸長を中心に売上高と営業利益が増加しました。一方、販管費の増加や買収関連費用などにより純利益は減少しましたが、会社は通期予想を据え置き、概ね予算どおりと評価しています。

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11.2
%(売上高の前年同期比増加率)
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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高252,477千円+11.2%
営業利益49,714千円+14.4%
経常利益47,504千円+15.4%
純利益33,907千円-12.8%
営業利益率19.7%
販管費110,022千円
当四半期3か月の実績売上高252,477千円、営業利益49,714千円、経常利益47,504千円、当期純利益33,907千円(いずれも2022年1Q実績)
通期業績予想
売上高
1,100,673千円
営業利益
248,061千円
経常利益
244,985千円
当期純利益
190,410千円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高22.9%
SaaSサービス売上高22.5%
ソリューションサービス売上高31.8%
ITオフショア開発サービス売上高23.1%
売上原価23.5%
販管費24.0%
営業利益20.0%
経常利益19.4%
当期純利益17.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね予算通りの進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高項目142.2百万円、25.9百万円、5.8百万円、4.2百万円等
売上原価項目▲3.8百万円、▲1.5百万円、▲6.2百万円等
販管費項目38.4百万円、27.3百万円、5.5百万円、3.7百万円、2.8百万円、9.4百万円等
新しい施策
  • gamba社買収による新規プロダクト・顧客網の獲得
  • 販売部門の再編とインサイドセールス部門の新設
  • 各種ウェビナーの開催
  • Google Workspace利用企業の未利用顧客へのダイレクトマーケティング
  • 新規プロダクト開発
  • gamba社との相互送客・共同販売・製品連携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ユニークユーザー数452千人
  • クライアント数2,228社
  • ライセンス数98万超
  • 月間契約更新率約99%
  • 月間解約率1%前後
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
1社当たりの販売額(グロスMRR)
42,395円
ユニークユーザー数
452千人
クライアント数
2,228社
セグメント別実績
SaaSサービス
売上高
217,245千円
前年同期比16.0%増
ソリューションサービス
売上高
13,166千円
前年同期比13.4%増
ITオフショア開発サービス
売上高
22,064千円
前年同期比21.3%減
市場規模・シェア
国内パブリッククラウドサービス市場2026年に3兆7,586億円、2021年比2.4倍
国内Google Workspace推定利用者数500万人
rakumo現UU数約45万人
従業員数
87名
時点2022年3月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第1四半期
売上高252,477千円(前年比 +11.2%)
営業利益49,714千円(前年比 +14.4%)
経常利益47,504千円(前年比 +15.4%)
純利益33,907千円(前年比 -12.8%)
営業利益率19.7%
販管費110,022千円
当四半期3か月の実績売上高252,477千円、営業利益49,714千円、経常利益47,504千円、当期純利益33,907千円(いずれも2022年1Q実績)
通期業績予想売上高 1,100,673千円 / 営業利益 248,061千円 / 経常利益 244,985千円 / 当期純利益 190,410千円
通期予想に対する進捗率売上高 22.9% / SaaSサービス売上高 22.5% / ソリューションサービス売上高 31.8% / ITオフショア開発サービス売上高 23.1% / 売上原価 23.5% / 販管費 24.0% / 営業利益 20.0% / 経常利益 19.4% / 当期純利益 17.8%
計画に対する自己評価概ね予算通りの進捗
セグメント別実績SaaSサービス 売上高 217,245千円 / 前年同期比 16.0%増 / ソリューションサービス 売上高 13,166千円 / 前年同期比 13.4%増 / ITオフショア開発サービス 売上高 22,064千円 / 前年同期比 21.3%減
増減要因の内訳売上高項目 142.2百万円、25.9百万円、5.8百万円、4.2百万円等 / 売上原価項目 ▲3.8百万円、▲1.5百万円、▲6.2百万円等 / 販管費項目 38.4百万円、27.3百万円、5.5百万円、3.7百万円、2.8百万円、9.4百万円等
主要KPI指標名 ユニークユーザー数 / 値 452千人、指標名 クライアント数 / 値 2,228社、指標名 ライセンス数 / 値 98万超、指標名 月間契約更新率 / 値 約99%、指標名 月間解約率 / 値 1%前後
単価と数量の指標1社当たりの販売額(グロスMRR) 42,395円 / ユニークユーザー数 452千人 / クライアント数 2,228社
従業員数87名
市場規模・シェア国内パブリッククラウドサービス市場 2026年に3兆7,586億円、2021年比2.4倍 / 国内Google Workspace推定利用者数 500万人 / rakumo現UU数 約45万人
新しい施策gamba社買収による新規プロダクト・顧客網の獲得、販売部門の再編とインサイドセールス部門の新設、各種ウェビナーの開催、Google Workspace利用企業の未利用顧客へのダイレクトマーケティング、新規プロダクト開発、gamba社との相互送客・共同販売・製品連携
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SaaSサービスの売上高増加、トップラインの増加、販売部門への投資、gamba社買収に伴うM&A費用などを挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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