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確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
質疑応答要旨2021年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
当四半期3か月の実績ユニークユーザー数は第4四半期に減少。大規模クライアント1社が5,000~10,000程度を占めていたと説明
通期業績予想2022年12月期のSaaSサービス売上高は142百万円の増加見込み。その他の科目別予想値は非開示
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2021年12月期は利益面で業績予想を超過質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
2021年12月期の利益予想超過理由、2022年12月期の売上高・単価・ユニークユーザー数、40%ルールと成長投資、営業体制変更のアップサイド、文教分野の開拓、原価率、解約率、ユニークユーザー数減少、新規プロダクト・M&A、2022年12月期の収益性、rakumoキンタイの減損損失増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
原価:ITオフショア開発サービスの売上高にリンクさせた労務費の調整、サーバー費用の削減。ユニークユーザー数減少:大規模クライアントの経営悪化によるコスト削減
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2022年12月期のSaaSサービス売上高は142百万円の増加を見込む。ユニークユーザー当たり単価、1社当たり販売額、ユニークユーザー数は増加を想定新しい施策
営業部門への投資、新規プロダクト開発、ハイブリッドワーク向けツール・仕事環境の開発、自社開発に加えたSaaS企業のM&A検討、カスタマーサポートによる説明会・集合研修主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- SaaSサービスの限界利益率約90%
- 解約率(2021年4Q)0.78%
- 40%ルール(2021年12月期)40%以上を達成
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ユニークユーザー当たり単価、1社当たり販売額、ユニークユーザー数。単価・販売額・ユーザー数はいずれも継続的な増加を想定| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2021年12月期 通期 |
| 当四半期3か月の実績 | ユニークユーザー数は第4四半期に減少。大規模クライアント1社が5,000~10,000程度を占めていたと説明 |
| 通期業績予想 | 2022年12月期のSaaSサービス売上高は142百万円の増加見込み。その他の科目別予想値は非開示 |
| 計画に対する自己評価 | 2021年12月期は利益面で業績予想を超過 |
| 増減要因の内訳 | 原価:ITオフショア開発サービスの売上高にリンクさせた労務費の調整、サーバー費用の削減。ユニークユーザー数減少:大規模クライアントの経営悪化によるコスト削減 |
| 主要KPI | 指標名 SaaSサービスの限界利益率 / 値 約90% / 前年同期比 非開示、指標名 解約率(2021年4Q) / 値 0.78% / 前年同期比 非開示、指標名 40%ルール(2021年12月期) / 値 40%以上を達成 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | ユニークユーザー当たり単価、1社当たり販売額、ユニークユーザー数。単価・販売額・ユーザー数はいずれも継続的な増加を想定 |
| 業績見通しの前提 | 2022年12月期のSaaSサービス売上高は142百万円の増加を見込む。ユニークユーザー当たり単価、1社当たり販売額、ユニークユーザー数は増加を想定 |
| 質疑応答の論点 | 2021年12月期の利益予想超過理由、2022年12月期の売上高・単価・ユニークユーザー数、40%ルールと成長投資、営業体制変更のアップサイド、文教分野の開拓、原価率、解約率、ユニークユーザー数減少、新規プロダクト・M&A、2022年12月期の収益性、rakumoキンタイの減損損失 |
| 新しい施策 | 営業部門への投資、新規プロダクト開発、ハイブリッドワーク向けツール・仕事環境の開発、自社開発に加えたSaaS企業のM&A検討、カスタマーサポートによる説明会・集合研修 |
この書類が述べていない項目(20件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2021年12月期の利益予想超過は、ITオフショア開発サービスの売上高に連動した労務費の調整、サーバー費用の削減など、費用削減が主因と説明されている。2022年12月期は営業部門への投資により「売上高成長率+営業利益率」が40%を下回る見込みだが、2023年12月期以降のSaaS売上高成長率20%程度を目指すとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。