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227.909
百万円(営業利益)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2021年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高963,779千円+17.2%
営業利益227,909千円+69.7%
経常利益221,619千円+96.0%
純利益188,748千円+50.7%
販管費371,595千円、販管費率38.6%
営業利益率23.6%、前年同期比7.3ポイント改善
通期業績予想
売上高
1,100,673千円
営業利益
248,061千円
経常利益
244,985千円
純利益
190,410千円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は若干の未達、各段階利益はすべて業績予想を超過新しい施策
- 営業部門を顧客規模別・営業プロセス別に再編
- 営業部長、営業担当、マーケティング担当等の採用
- インサイドセールスで外部プロフェッショナルを活用
- カスタマーサクセス担当を配置しアップセルを強化
- アライアンス専任担当を配置
- Google Workspace導入企業へのアウトバウンド営業
- マーケティングオートメーション、ウェビナー等のマーケティング施策
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ユニークユーザー数448千人
- クライアント数2,202社前年同期比増加
- 1社当たりの販売額(グロスMRR)42,395円前年同期比増加
- 月間解約率0.78%2021年通期平均前年同期比低水準で推移
- ライセンス数960,000超前年同期比増加
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ユニークユーザー数、クライアント数、1社当たりの販売額(グロスMRR)、ライセンス数を記載。1社当たり販売額は42,395円。セグメント別実績
SaaSサービス
売上高
821,489千円
前年同期比+20.8%
ソリューションサービス
売上高
45,284千円
前年同期比-0.2%
ITオフショア開発サービス
売上高
97,006千円
前年同期比-0.3%
市場規模・シェア
国内正規職員・従業員数3,544万人、国内Google Workspace利用者数500万人、rakumoのユニークユーザー数約45万人。2025年の国内パブリッククラウドサービス市場規模29,134億円。従業員数
87名(連結、2021年12月末)。単体は46名。単体従業員数は前年の43名から3名増加。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年12月期 通期 |
| 売上高 | 963,779千円(前年比 +17.2%) |
| 営業利益 | 227,909千円(前年比 +69.7%) |
| 経常利益 | 221,619千円(前年比 +96.0%) |
| 純利益 | 188,748千円(前年比 +50.7%) |
| 営業利益率 | 23.6%、前年同期比7.3ポイント改善 |
| 販管費 | 371,595千円、販管費率38.6% |
| 通期業績予想 | 売上高 1,100,673千円 / 営業利益 248,061千円 / 経常利益 244,985千円 / 純利益 190,410千円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は若干の未達、各段階利益はすべて業績予想を超過 |
| セグメント別実績 | SaaSサービス 売上高 821,489千円 / yoy_pct 20.8 / ソリューションサービス 売上高 45,284千円 / yoy_pct -0.2 / ITオフショア開発サービス 売上高 97,006千円 / yoy_pct -0.3 |
| 主要KPI | ユニークユーザー数 448千人、クライアント数 2,202社、1社当たりの販売額(グロスMRR) 42,395円、月間解約率 0.78%(2021年通期平均)、ライセンス数 960,000超 |
| 単価と数量の指標 | ユニークユーザー数、クライアント数、1社当たりの販売額(グロスMRR)、ライセンス数を記載。1社当たり販売額は42,395円。 |
| 従業員数 | 87名(連結、2021年12月末)。単体は46名。単体従業員数は前年の43名から3名増加。 |
| 市場規模・シェア | 国内正規職員・従業員数3,544万人、国内Google Workspace利用者数500万人、rakumoのユニークユーザー数約45万人。2025年の国内パブリッククラウドサービス市場規模29,134億円。 |
| 新しい施策 | 営業部門を顧客規模別・営業プロセス別に再編、営業部長、営業担当、マーケティング担当等の採用、インサイドセールスで外部プロフェッショナルを活用、カスタマーサクセス担当を配置しアップセルを強化、アライアンス専任担当を配置、Google Workspace導入企業へのアウトバウンド営業、マーケティングオートメーション、ウェビナー等のマーケティング施策 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。SaaSサービスの売上高が前期比20.8%増となり全体の増収を牽引したこと、売上原価率と販管費率がそれぞれ3.8ポイント、3.6ポイント改善したことが増益要因として説明されている。2022年12月期については、マーケットの拡大、販売パートナーとの協働、自社販売チャネルの強化を見込み、営業部門への投資を行うとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。