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発生事実4060rakumo情報通信・サービスその他

特別損失の計上に関するお知らせ

販売ソフトウエア「rakumoキンタイ」の収益実績が当初計画を下回り、帳簿価額を回収可能価額まで減額した。その結果、29,398千円の減損損失を特別損失として計上した。

読む価値
36軽微
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
29398
千円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

特別損失の計上

対象となる主体

rakumo株式会社(提出会社)

対象拠点・対象製品

ソフトウエア「rakumoキンタイ」

発生2021年10月1日~2021年12月31日

(2021年12月期第4四半期連結会計期間に計上。特定の発生日は非開示)

この開示2022年2月10日
原因

「rakumoキンタイ」の収入及びクライアント数は継続的に伸びているものの、当初想定していた収益計画に対して実績が及ばず、今後の業績見通し等を勘案した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため

業績への影響額

29,398千円(減損損失、特別損失)

計上する会計期間

2021年12月期第4四半期連結会計期間(2021年10月1日~2021年12月31日)

業績予想への影響

本日公表の「2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失の計上
発生日2021年10月1日~2021年12月31日(2021年12月期第4四半期連結会計期間に計上。特定の発生日は非開示)
対象となる主体rakumo株式会社(提出会社)
対象拠点・対象製品ソフトウエア「rakumoキンタイ」
原因「rakumoキンタイ」の収入及びクライアント数は継続的に伸びているものの、当初想定していた収益計画に対して実績が及ばず、今後の業績見通し等を勘案した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため
業績への影響額29,398千円(減損損失、特別損失)
計上する会計期間2021年12月期第4四半期連結会計期間(2021年10月1日~2021年12月31日)
業績予想への影響本日公表の「2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映
この書類が述べていない項目(17件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「rakumoキンタイ」の実績が当初想定していた収益計画に及ばず、今後の業績見通し等を勘案した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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