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まぐまぐ(4059)・リスクタイアップ広告市場の縮小

新型コロナウイルスによる広告・イベント事業への影響

FY2020に初出。18回の記載のうち10回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025。

18記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2023-Q2その他FY2025-H1 – FY20252020: 12021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 22025
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる広告出稿・案件獲得減少21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風1社

まぐまぐがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025タイアップ広告市場の縮小有価証券報告書

    「一方で、タイアップ広告の市場縮小により、売上構成比が変化しております。」

    新型コロナウイルスを直接の原因とする従来の広告環境の記載から、タイアップ広告市場の縮小と売上構成比の変化へ記載内容が移っている。
  2. FY2025-H1メディア広告単価の部分的回復とタイアップ需要減少有価証券報告書

    「事業効率化を推進する中で話題性のある記事を数多く掲載し、PVおよびUU数が堅調に推移した一方で、広告単価は高い水準を保ち続けております。また、Webメディアコンテンツ・メルマガコンテンツの広告枠販売においては、需要の高まりのある業種を中心に広告販売の強化を行っている一方で、タイアップ広告需要の減少および広告単価低下の影響を受けております。」

    Webメディアの広告単価は高い水準を保つ一方、広告枠販売ではタイアップ広告需要の減少と広告単価低下が続いており、広告環境の記載が一律の低迷から事業領域別の記載へ変化している。
  3. FY2024後退有価証券報告書

    「Webメディアにおいては、自社メディア「MAG2 NEWS(まぐまぐニュース)」「MONEY VOICE(マネーボイス)」「TRiP EDiTOR(トリップエディター)」「by them(バイゼム)」「PLAYLIFE(プレイライフ)」の知名度およびユーザー満足度の向上を模索してまいりました。新規ライターの獲得や話題性のある記事を数多く掲載し、PVおよびUU数が堅調に推移した一方で、広告単価が回復せず売上金額に影響を与えております。」

    広告単価低迷と売上への影響は継続しているが、当年度の記載では従来のように新型コロナウイルスを直接の原因としていない。
  4. FY2024-Q2新型コロナウイルス原因の再明示有価証券報告書

    「新規ライターの獲得や話題性のある記事を数多く掲載し、PVおよびUU数が堅調に推移した一方で、新型コロナウイルスの影響により企業の広告出稿が縮小しており、広告単価は引き続き低い水準となっております。また、Webメディアコンテンツ・メルマガコンテンツの広告枠販売においては、需要の高まりのある業種を中心に広告販売の強化を行っている一方で、新型コロナウイルスの影響で広告需要の減少および広告単価低下の影響を受けております。」

    前四半期では新型コロナウイルスを直接の原因として明示していなかったが、本 filing では広告出稿縮小・広告需要減少・広告単価低下の原因として再び明示している。
  5. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「PVおよびUU数が堅調に推移しましたが、広告単価は引き続き低い水準となっております。また、Webメディアコンテンツ・メルマガコンテンツの広告枠販売においては、需要の高まりのある業種を中心に広告販売の強化を行っている一方で、企業の広告出稿の縮小および広告単価低下の影響を受けております。」

    広告出稿縮小と広告単価低下の影響は継続しているが、本四半期では従来のように新型コロナウイルスを直接の原因としては記載していない。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「Webメディアにおいては、自社メディア「MAG2 NEWS(まぐぐニュース)」「MONEY VOICE(マネーボイス)」「TRiP EDiTOR(トリップエディター)」「by them(バイゼム)」の知名度およびユーザー満足度の向上を模索してまいりました。新規ライターの獲得や話題性のある記事を数多く掲載し、PVおよびUU数が堅調に推移した一方で、新型コロナウイルスの影響により企業の広告出稿が縮小しており、広告単価は引続き低い水準となっております。」

    広告出稿縮小と広告単価低迷が続いているとし、年度 filing では新型コロナウイルスとの因果関係を明示している。
  7. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「Webメディアにおいては、自社メディア「MAG2 NEWS(まぐまぐニュース)」「MONEY VOICE(マネーボイス)」「TRiP EDiTOR(トリップエディター)」「by them(バイゼム)」の知名度およびユーザー満足度の向上を模索してまいりました。新規ライターの獲得や話題性のある記事を数多く掲載し、PVおよびUU数が堅調に推移した一方で、広告単価が回復せず売上金額に影響を与えております。」

    広告単価の低迷と売上への影響は継続しているが、本 filing では従来のように新型コロナウイルスを直接の原因としては記載していない。
  8. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「新規ライターの獲得や話題性のある記事を数多く掲載し、PVおよびUU数が堅調に推移した一方で、新型コロナウイルスの影響により企業の広告出稿が縮小しており、広告単価は引き続き低い水準となっております。また、Webメディアコンテンツ・メルマガコンテンツの広告枠販売においては、需要の高まりのある業種を中心に広告販売の強化を行っている一方で、新型コロナウイルスの影響で広告需要の減少および広告単価低下の影響を受けております。」

    企業の広告出稿縮小、広告単価の低水準、広告需要の減少および広告単価低下が当第2四半期累計期間にも実際に発生している。
  9. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「PVおよびUU数が堅調に推移した一方で、新型コロナウイルスの影響により企業の広告出稿が縮小しており、広告単価は引き続き低い水準となっております。また、Webメディアコンテンツ・メルマガコンテンツの広告枠販売においては、需要の高まりのある業種を中心に広告販売の強化を行っている一方で、新型コロナウイルスの影響で広告需要の減少および広告単価低下の影響を受けております。」

    企業の広告出稿縮小、広告単価の低水準、広告需要の減少および広告単価低下が当第1四半期累計期間にも継続して発生している。
  10. FY2022顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの影響により企業の広告出稿が縮小しており、広告単価は引き続き低い水準となっております。また、Webメディアコンテンツ・メルマガコンテンツの広告枠販売においては、需要の高まりのある業種を中心に広告販売の強化を行っている一方で、新型コロナウイルスの影響で広告需要の減少および広告単価低下の影響を受けております。」

    広告出稿縮小、広告単価の低水準、広告需要減少および広告単価低下が年度を通じて実際に発生している。
  11. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの影響により企業の広告出稿が縮小しており、広告単価は引続き低い水準となっております。また、Webメディアコンテンツ・メルマガコンテンツの広告枠販売においては、需要の高まりのある業種を中心に広告販売の強化を行っている一方で、新型コロナウイルスの影響で広告需要の減少および広告単価低下の影響を受けております。」

    企業の広告出稿縮小、広告単価の低水準、広告需要の減少および広告単価低下が当第3四半期累計期間にも継続して発生している。
  12. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「Webメディアにおいては、自社メディア「MAG2 NEWS(まぐまぐニュース)」「MONEY VOICE(マネーボイス)」「TRiP EDiTOR(トリップエディター)」「by them(バイゼム)」の知名度およびユーザー満足度の向上を模索してまいりました。新規ライターの獲得や話題性のある記事を数多く掲載し、PVおよびUU数が堅調に推移した一方で、新型コロナウイルスの影響により企業の広告出稿が縮小しており、広告単価は引続き低い水準となっております。また、Webメディアコンテンツ・メルマガコンテンツの広告枠販売においては、需要の高まりのある業種を中心に広告販売の強化を行っている一方で、新型コロナウイルスの影響で広告需要の減少および広告単価低下の影響を受けております。」

    企業の広告出稿縮小、広告単価の低水準、広告需要の減少および広告単価低下が当第2四半期累計期間にも継続して発生している。
  13. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの影響により企業の広告出稿が縮小したことで、広告単価が依然として低い水準となっております。また、Webメディアコンテンツ・メルマガコンテンツの広告枠販売においては、新型コロナウイルスの影響で広告需要が減少する影響を受けつつも、需要の高まりのある業種を中心に広告販売を強化する取り組みにより改善を図りました。」

    企業広告出稿の縮小と広告単価の低水準、広告需要減少が当四半期にも継続して発生している。
  14. FY2021顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの影響により企業の広告出稿が縮小したことで広告単価低下への影響がありました。また、Webメディアコンテンツ・メルマガコンテンツの広告枠販売においては、新型コロナウイルスの影響で広告需要が減少する影響を受けつつも、需要の高まりのある業種を中心に広告販売を強化する取り組みにより改善を図りました。」

    広告出稿縮小、広告単価低下、広告需要減少が年度を通じて実際に発生し、メディア広告事業の売上高も前年同期比6.6%減となった。
  15. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの影響により企業の広告出稿が縮小したことで、広告単価が低下する影響がありました。また、Webメディアコンテンツ・メルマガコンテンツの広告枠販売においては、新型コロナウイルスの影響で広告需要が減少する影響を受けつつも、需要の高まりのある業種を中心に広告販売を強化する取り組みにより改善を図りました。」

    企業広告出稿の縮小と広告単価低下が引き続き発生し、広告需要減少の影響も記載されている。
  16. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「Webメディアにおいては、自社メディア「MAG2 NEWS(まぐ2ニュース)」「MONEY VOICE(マネーボイス)」「TRiP EDiTOR(トリップエディター)」「by them(バイゼム)」の知名度およびユーザー満足度の向上を模索してまいりました。新規ライターの獲得や話題性のある記事を数多く掲載し、「TRiP EDiTOR(トリップエディター)」「by them(バイゼム)」のPVおよびUU数が好調に推移した一方で、新型コロナウイルスの影響により企業の広告出稿が縮小したことで、広告単価が低下する影響がありました。」

    新型コロナウイルスによる企業広告出稿の縮小と広告単価低下が引き続き発生している。また、講演会・イベントはオンラインで1件開催したが、今後の実施は慎重に検討している。
  17. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間においては、新型コロナウイルス感染拡大を防止する観点から、有料メルマガクリエイターを講師に迎えた講演会・イベント等を開催しておりません。今後の実施状況につきましては、社会経済への影響を考慮して慎重に実施を検討してまいります。」

    新型コロナウイルスの影響により、当四半期に講演会・イベントを開催しない事態が発生し、今後の実施も慎重に検討するとしている。
  18. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの影響により企業の広告出稿が減少したことで、広告単価が低下するなどの影響が発生しております。また、Webメディアコンテンツ・メルマガコンテンツの広告枠販売においては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、一部対面による営業活動が制限され、受注機会の減少やリードの長期化等の影響を受けております。」

    広告単価低下、広告販売の受注機会減少・リード長期化、イベント中止など、感染拡大の影響が発生したと記載している。
一緒に動いた変遷

「デジタルコンテンツ市場・インターネット広告市場の成長」は、この変遷が動いた18回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1デジタルコンテンツ市場・インターネット広告市場の成長2回
  3. 2成長投資を優先した無配・内部留保方針2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
まぐまぐの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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