トヨクモ(4058)・リスク再掲
創業者・代表取締役社長への依存リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク555社が書いているテーマ・逆風555社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの555件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「同氏に過度に依存しない経営体制を整備するため、幹部人材の育成及び強化を進めてまいります。」
創業者・代表取締役社長への依存リスクと、幹部人材の育成・強化による対処方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社では、当該リスクが顕在化する可能性は高くないと考えておりますが、同氏に過度に依存しない経営体制を整備するため、幹部人材の育成及び強化を進めてまいります。」
創業者・代表取締役社長への依存リスクについて、顕在化可能性の評価と幹部人材の育成・強化による対処を再確認している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社では、当該リスクが顕在化する可能性は高くないと考えておりますが、同氏に過度に依存しない経営体制を整備するため、幹部人材の育成及び強化を進めてまいります。」
創業者・代表取締役社長への依存リスクについて、幹部人材の育成・強化による依存低減策を明示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社の創業者であり代表取締役社長である山本裕次は、会社経営の最高責任者として、当社の事業推進において重要な役割を果たしております。何らかの理由により同氏が当社の業務執行を継続することが困難になった場合、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
創業者兼代表取締役社長の業務執行継続が困難になった場合の業績影響をリスクとして初めて記載している。