ティアンドエスグループ(4055)・目標前進
人的資本の多様性・有給取得に関する指標目標
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性労働者比率・女性採用比率の向上目標25社が書いているテーマ・逆風2社・追い風23社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「正社員に占める女性比率 2027年3月31日までに 25%以上 25.0% 有給取得率 2027年3月31日までの間 60%以上を維持 67.0%」
女性比率25%以上・有給取得率60%以上の目標に2027年3月31日までという期限を付し、当連結会計年度の実績として女性比率25.0%、有給取得率67.0%を開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「指標 目標 実績(当事業年度) 正社員に占める女性比率 25%以上 24.8% 有給取得率 60%以上 77.4% また、人材の多様性確保の観点から障害者の法定雇用率を維持するべく障害者雇用を積極的に進めております。当事業年度は通期を通して法定雇用率を上回っており、当事業年度末の障害者雇用率は2.3%となっています。」
人的資本の多様性・社内環境整備について、正社員女性比率25%以上、有給取得率60%以上という目標と、当事業年度実績24.8%・77.4%を初めて開示した。障害者雇用率は2.3%で法定雇用率を上回ったと記載している。