ティアンドエスグループ(4055)・リスク主要3グループへの集中度低下・キオクシア比率上昇直近の決算説明資料(2026-08-13)では「その他」
東芝・日立・キオクシアグループへの顧客集中
FY2020に初出。6回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載は2026-08-13。
6記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定販売先への売上依存90社が書いているテーマ・逆風90社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。67社中22社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025主要3グループへの集中度低下・キオクシア比率上昇有価証券報告書
「相手先別の当事業年度の販売高割合は、キオクシアグループ26.5%、日立グループ19.0%、東芝グループ16.8%であります。」
主要3グループの販売高割合は合計62.3%となり、前事業年度の72.2%から低下した。一方、キオクシアグループの割合は24.6%から26.5%へ上昇し、日立・東芝グループの割合は低下している。 - FY2023顧客集中先の構成変化有価証券報告書
「相手先別の当事業年度の販売高割合は、キオクシアグループ29.9%、日立グループ22.8%、東芝グループ19.5%であります。」
主要3グループの販売高割合は合計72.2%となり、前期の75.4%から低下した。一方、キオクシアグループは29.4%から29.9%、日立グループは21.6%から22.8%に上昇し、東芝グループは24.4%から19.5%に低下しており、顧客集中の構成が変化した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当社は、キオクシアグループ、東芝グループ、日立グループを重要顧客として長年にわたり取引を継続しております。相手先別の当事業年度の販売高割合は、キオクシアグループ29.4%、東芝グループ24.4%、日立グループ21.6%であります。」
主要3グループへの販売高割合は合計75.4%で、キオクシアグループの割合が前事業年度21.4%から29.4%へ上昇した。顧客集中の構成上、キオクシアグループへの依存度が高まっている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、東芝グループ、日立グループ、キオクシアグループを重要顧客として長年にわたり取引を継続しております。従って、当該顧客の事業方針、経営状況等が当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
当事業年度の販売高割合は東芝グループ33.0%、日立グループ25.6%、キオクシアグループ17.5%と記載され、主要顧客への依存を数値化している。