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決算説明資料4054日本情報クリエイト情報通信・サービスその他

2026年6月期 第1四半期決算説明資料

2026年6月期第1四半期は、前年同期の会社合併による上乗せの反動と先行投資により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を下回った。一方、会社は第1四半期の進捗を計画どおりと評価し、期末配当を8円から12円へ増額、株主優待も拡充した。

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規模
-71
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
断定的
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この資料の中身

決算説明資料2026年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,219百万円-13.5%
営業利益92百万円-71.0%
経常利益108百万円-64.7%
純利益75百万円-56.8%
販管費719百万円
売上総利益率
率66.6%
前年同期比▲5.4pt
営業利益率
率7.6%
前年同期比▲15.0pt
当四半期3か月の実績売上高1,219百万円、営業利益92百万円、経常利益108百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益75百万円。第1四半期単独の実績として記載。
通期業績予想
売上高
5,800百万円
営業利益
1,200百万円
経常利益
1,210百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
730百万円
1株あたり当期純利益
52.43円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高21.0%
営業利益7.7%
親会社株主に帰属する四半期純利益10.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通りの進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 前年同期の会社合併による売上加算182百万円
    影響前年同期に加算
  • 前年同期の会社合併による営業利益加算66百万円
    影響前年同期に加算
  • 先行投資
    影響営業利益を押し下げ
  • 給与改定・研究開発費の拡充・期初イベント
    影響販管費を押し上げ
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
下期に業績拡大を見込む下期偏重の計画。その他の為替・原材料価格・金利等の数値前提は非開示。
新しい施策
  • 「賃貸革命11」を2025年8月1日にリリース。業務自動化機能、AI OCRによる見積書自動取込などを搭載。
  • 株主優待制度を2026年6月期中間から拡充。
  • 期末配当を8円から9円へ増額し、年間配当を12円とする計画。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ストック売上1,025百万円
    前年同期比▲7.6%
  • MRR341,192千円
    前年同期比+10.6%
  • 平均月次解約率0.6%
    前年同期比前期平均実績0.4%
  • 業者間物件流通サービス(無償)の顧客数61,951顧客
  • 月額有償サービスの利用顧客数6,832顧客
  • 電子入居申込サービス導入事業所数3,381事業所
  • 電子契約サービス導入事業所数658事業所
セグメント別実績
  • 仲介ソリューション
    売上高478百万円
    売上高前年同期比▲26.2%
  • 管理ソリューション
    売上高727百万円
    売上高前年同期比▲3.0%
中期経営計画の目標
FY2026計画:売上高5,800百万円、営業利益1,200百万円、営業利益率20.6%。FY2027計画:売上高5,800百万円、期末MRR395,643千円、解約率0.5%。
市場規模・シェア
不動産テック業界の市場規模は2030年度予測2兆3,780億円。賃貸管理システム導入実績No.1、累計導入事業所数5,557事業者(2025年6月末時点)。
店舗数・拠点数
全国28拠点(2025年6月期末時点)。期中の出退店数は非開示。
従業員数
327名(2025年6月末時点)、うち正社員312名。正社員数は第1四半期末315名。営業人員が増加。
年間配当
1株当たり年間配当12円。中間記念配当3円、期末配当9円。期末配当は期初計画の8円から1円増額。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年6月期 第1四半期
売上高1,219百万円(前年比 -13.5%)
営業利益92百万円(前年比 -71.0%)
経常利益108百万円(前年比 -64.7%)
純利益75百万円(前年比 -56.8%)
売上総利益率率 66.6% / 前年同期比 ▲5.4pt
営業利益率率 7.6% / 前年同期比 ▲15.0pt
販管費719百万円
当四半期3か月の実績売上高1,219百万円、営業利益92百万円、経常利益108百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益75百万円。第1四半期単独の実績として記載。
通期業績予想売上高 5,800百万円 / 営業利益 1,200百万円 / 経常利益 1,210百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 730百万円 / 1株あたり当期純利益 52.43円
通期予想に対する進捗率売上高 21.0% / 営業利益 7.7% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 10.3%
計画に対する自己評価計画通りの進捗
セグメント別実績セグメント 仲介ソリューション / 売上高 478百万円 / 売上高前年同期比 ▲26.2%、セグメント 管理ソリューション / 売上高 727百万円 / 売上高前年同期比 ▲3.0%
増減要因の内訳要因 前年同期の会社合併による売上加算 / 金額 182百万円 / 影響 前年同期に加算、要因 前年同期の会社合併による営業利益加算 / 金額 66百万円 / 影響 前年同期に加算、要因 先行投資 / 金額 非開示 / 影響 営業利益を押し下げ、要因 給与改定・研究開発費の拡充・期初イベント / 金額 非開示 / 影響 販管費を押し上げ
主要KPI指標名 ストック売上 / 値 1,025百万円 / 前年同期比 ▲7.6%、指標名 MRR / 値 341,192千円 / 前年同期比 +10.6%、指標名 平均月次解約率 / 値 0.6% / 前年同期比 前期平均実績0.4%、指標名 業者間物件流通サービス(無償)の顧客数 / 値 61,951顧客 / 前年同期比 非開示、指標名 月額有償サービスの利用顧客数 / 値 6,832顧客 / 前年同期比 非開示、指標名 電子入居申込サービス導入事業所数 / 値 3,381事業所 / 前年同期比 非開示、指標名 電子契約サービス導入事業所数 / 値 658事業所 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数全国28拠点(2025年6月期末時点)。期中の出退店数は非開示。
従業員数327名(2025年6月末時点)、うち正社員312名。正社員数は第1四半期末315名。営業人員が増加。
業績見通しの前提下期に業績拡大を見込む下期偏重の計画。その他の為替・原材料価格・金利等の数値前提は非開示。
中期経営計画の目標FY2026計画:売上高5,800百万円、営業利益1,200百万円、営業利益率20.6%。FY2027計画:売上高5,800百万円、期末MRR395,643千円、解約率0.5%。
年間配当1株当たり年間配当12円。中間記念配当3円、期末配当9円。期末配当は期初計画の8円から1円増額。
市場規模・シェア不動産テック業界の市場規模は2030年度予測2兆3,780億円。賃貸管理システム導入実績No.1、累計導入事業所数5,557事業者(2025年6月末時点)。
新しい施策「賃貸革命11」を2025年8月1日にリリース。業務自動化機能、AI OCRによる見積書自動取込などを搭載。、株主優待制度を2026年6月期中間から拡充。、期末配当を8円から9円へ増額し、年間配当を12円とする計画。
この書類が述べていない項目(8件)
単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期は会社合併による売上182百万円、営業利益66百万円の業績加算があったため。また、業績拡大に向けた先行投資を予定どおり実施したことにより減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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