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決算説明資料4054日本情報クリエイト情報通信・サービスその他

2025年6月期 通期決算に関する質疑応答集

2026年6月期の期末配当を1株5円から8円へ増額する計画を示した。一方、リアプロBBの再統合時期やM&A、中期経営計画の再公表時期は未定とし、賃貸革命11やAI搭載サービスへの期待を説明した。

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8
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この資料の中身

質疑応答要旨2025年6月期 通期会社の説明として取り出せた項目 5 件
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 論点 解約率計画 / 回答 現時点で高まる特殊要因はなく、0.5%以下を目指す方針から計画は変更していない。
  2. 論点 リアプロBBの再統合時期 / 回答 時期は未定。不具合要因の分析やプログラム改善を進め、可能な限り早期の再統合を目指す。
  3. 論点 M&A / 回答 発表できる情報はないが、継続して検討している。
  4. 論点 個人投資家向けIR / 回答 新たな手法を含めて積極的に取り組む。
  5. 論点 管理ソリューションのMRR減少 / 回答 第4四半期の収益認識基準による会計処理による一時的な影響で、2026年6月期以降は従来どおり積み上がる想定。
  6. 論点 賃貸革命11 / 回答 8月リリースのため実績は回答できないが、顧客・社内の評価は高く、今期業績への影響を期待している。
  7. 論点 社会課題への対応 / 回答 法改正への対応を進め、AI搭載の空室対策・賃料適正化サービスを提供している。
  8. 論点 株主還元 / 回答 2026年6月期末配当を1株5円から8円へ増配する計画。成長投資と株主還元を両立する。
  9. 論点 中期経営計画 / 回答 再公表時期は未定。リアプロBB再統合の影響要因が多いため2027年6月期の数値計画は非公表とするが、中期的な成長戦略に変更はない。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
管理ソリューションのMRR減少:2025年6月期第4四半期に収益認識基準による会計処理を実施
新しい施策
  • 賃貸革命11のリリース
  • AI機能を搭載した空室対策サービスの提供
  • AI機能を搭載した賃料適正化サービスの提供
  • 個人投資家向けIR活動の新たな手法を含む積極化
  • リアプロBB再統合に向けた不具合要因分析・プログラム改善
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 解約率0.4%
  • 2026年6月期計画解約率0.5%
年間配当
2026年6月期末配当:1株当たり8円(従来計画5円)
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2025年6月期 通期
増減要因の内訳管理ソリューションのMRR減少:2025年6月期第4四半期に収益認識基準による会計処理を実施
主要KPI指標名 解約率 / 値 0.4% / 前年同期比 非開示、指標名 2026年6月期計画解約率 / 値 0.5% / 前年同期比 非開示
年間配当2026年6月期末配当:1株当たり8円(従来計画5円)
質疑応答の論点論点 解約率計画 / 回答 現時点で高まる特殊要因はなく、0.5%以下を目指す方針から計画は変更していない。、論点 リアプロBBの再統合時期 / 回答 時期は未定。不具合要因の分析やプログラム改善を進め、可能な限り早期の再統合を目指す。、論点 M&A / 回答 発表できる情報はないが、継続して検討している。、論点 個人投資家向けIR / 回答 新たな手法を含めて積極的に取り組む。、論点 管理ソリューションのMRR減少 / 回答 第4四半期の収益認識基準による会計処理による一時的な影響で、2026年6月期以降は従来どおり積み上がる想定。、論点 賃貸革命11 / 回答 8月リリースのため実績は回答できないが、顧客・社内の評価は高く、今期業績への影響を期待している。、論点 社会課題への対応 / 回答 法改正への対応を進め、AI搭載の空室対策・賃料適正化サービスを提供している。、論点 株主還元 / 回答 2026年6月期末配当を1株5円から8円へ増配する計画。成長投資と株主還元を両立する。、論点 中期経営計画 / 回答 再公表時期は未定。リアプロBB再統合の影響要因が多いため2027年6月期の数値計画は非公表とするが、中期的な成長戦略に変更はない。
新しい施策賃貸革命11のリリース、AI機能を搭載した空室対策サービスの提供、AI機能を搭載した賃料適正化サービスの提供、個人投資家向けIR活動の新たな手法を含む積極化、リアプロBB再統合に向けた不具合要因分析・プログラム改善
この書類が述べていない項目(24件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株主還元を適切に計画しつつ、成長段階にあるため成長投資も重視すると説明している。リアプロBBの再統合については、前回統合時の不具合要因の分析とプログラム改善を進めているが、将来予測への影響要因が多いため、再統合時期と2027年6月期の数値計画は未定または非公表としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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