Komori
決算説明資料4054日本情報クリエイト情報通信・サービスその他

2025年6月期 第3四半期決算説明資料

2025年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比21.0%増、営業利益が84.1%増となり、増収増益が進んだ。売上・利益とも通期計画に沿って推移しており、3Q累計売上高は過去最高を更新した。

読む価値
70注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
84.1
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,714百万円+21.0%
営業利益726百万円+84.1%
経常利益728百万円+83.9%
純利益469百万円+93.4%
販管費587百万円
売上総利益率
率69.7%
前年同期比増減ポイント+4.0pt
営業利益率
率19.6%
前年同期比増減ポイント+6.7pt
当四半期3か月の実績
売上高
1,066百万円
仲介ソリューション売上
469百万円
管理ソリューション売上
583百万円
営業利益
137百万円
営業利益率12.9%
経常利益
142百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
94百万円
通期業績予想
売上高
5,000百万円
営業利益
1,000百万円
経常利益
1,002百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
624百万円
1株当たり当期純利益
44.27円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高74.3%
営業利益72.6%
経常利益72.7%
親会社株主に帰属する当期純利益75.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上・利益共に計画通り順調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益の前年同期比増減
FY2024年6月期第3四半期実績
394百万円
仲介ソリューション売上+374百万円
管理ソリューション売上+264百万円
その他売上+5百万円
販管費及び一般管理費+241百万円
売上原価+71百万円
FY2025年6月期第3四半期実績
726百万円
前年同期比増減+331百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
営業注力期間である4Qで安定的に売上・利益を拡大し、通期計画の達成を図る
新しい施策
  • 統合版『リアプロBB』を2025年5月28日にリリース予定
  • 『オーナー提案AIロボII』のライトプランを発売(月額10,000円、税別)
  • 『AI-OCR物件取り込み機能』と『AI間取り図自動作成機能』を開発
  • 株式会社Youfitの株式を取得
  • 株式会社Bcanと資本業務提携
  • 株主優待制度を導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ストック売上988百万円
    前年同期比+20.2%
  • MRR328,501千円
    前年同期比+20.1%
  • 平均月次解約率0.4%
    前年同期比前期年間平均月次解約率0.5%
  • 無償サービス顧客数55,257事業者
  • 月額有償サービス利用顧客数6,725事業者
  • 電子入居申込サービス導入事業所数3,151事業所
  • 電子契約サービス導入事業者数610事業者
セグメント別実績
仲介ソリューション
売上高
1,574百万円
前年同期比+31.2%
管理ソリューション
売上高
2,101百万円
前年同期比+14.4%
中期経営計画の目標
対象期間FY2025-FY2027
売上高
FY20255,000百万円
FY20266,000百万円
FY20277,500百万円
営業利益
FY20251,000百万円
FY20261,300百万円
FY20272,000百万円
営業利益率
FY202520.0%
FY202621.6%
FY202726.6%
市場規模・シェア
賃貸管理システム導入実績No.1、電子入居申込導入事業所数3,151事業所、電子契約導入事業者数610事業者
店舗数・拠点数
期末の数全国30拠点(2024年6月期末時点)
従業員数
人数313名(2024年6月末時点、うち正社員289名)
期中の増減正社員数の四半期推移を掲載。FY2025第3四半期は296名
採用計画営業人員の積極採用を継続
年間配当
年間配当5円/株
期末5円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年6月期 第3四半期
売上高3,714百万円(前年比 +21.0%)
営業利益726百万円(前年比 +84.1%)
経常利益728百万円(前年比 +83.9%)
純利益469百万円(前年比 +93.4%)
売上総利益率率 69.7% / 前年同期比増減ポイント +4.0pt
営業利益率率 19.6% / 前年同期比増減ポイント +6.7pt
販管費587百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,066百万円 / 仲介ソリューション売上 469百万円 / 管理ソリューション売上 583百万円 / 営業利益 137百万円 / 営業利益率 12.9% / 経常利益 142百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 94百万円
通期業績予想売上高 5,000百万円 / 営業利益 1,000百万円 / 経常利益 1,002百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 624百万円 / 1株当たり当期純利益 44.27円
通期予想に対する進捗率売上高 74.3% / 営業利益 72.6% / 経常利益 72.7% / 親会社株主に帰属する当期純利益 75.2%
計画に対する自己評価売上・利益共に計画通り順調に推移
セグメント別実績仲介ソリューション 売上高 1,574百万円 / yoy_pct 31.2 / 管理ソリューション 売上高 2,101百万円 / yoy_pct 14.4
増減要因の内訳営業利益の前年同期比増減 FY2024年6月期第3四半期実績 394百万円 / 仲介ソリューション売上 +374百万円 / 管理ソリューション売上 +264百万円 / その他売上 +5百万円 / 販管費及び一般管理費 +241百万円 / 売上原価 +71百万円 / FY2025年6月期第3四半期実績 726百万円 / 前年同期比増減 +331百万円
主要KPI指標名 ストック売上 / 値 988百万円 / 前年同期比 +20.2%、指標名 MRR / 値 328,501千円 / 前年同期比 +20.1%、指標名 平均月次解約率 / 値 0.4% / 前年同期比 前期年間平均月次解約率0.5%、指標名 無償サービス顧客数 / 値 55,257事業者 / 前年同期比 非開示、指標名 月額有償サービス利用顧客数 / 値 6,725事業者 / 前年同期比 非開示、指標名 電子入居申込サービス導入事業所数 / 値 3,151事業所 / 前年同期比 非開示、指標名 電子契約サービス導入事業者数 / 値 610事業者 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末の数 全国30拠点(2024年6月期末時点) / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 313名(2024年6月末時点、うち正社員289名) / 期中の増減 正社員数の四半期推移を掲載。FY2025第3四半期は296名 / 採用計画 営業人員の積極採用を継続
業績見通しの前提営業注力期間である4Qで安定的に売上・利益を拡大し、通期計画の達成を図る
中期経営計画の目標対象期間 FY2025-FY2027 / 売上高 FY2025 5,000百万円 / FY2026 6,000百万円 / FY2027 7,500百万円 / 営業利益 FY2025 1,000百万円 / FY2026 1,300百万円 / FY2027 2,000百万円 / 営業利益率 FY2025 20.0% / FY2026 21.6% / FY2027 26.6%
年間配当年間配当 5円/株 / 中間 非開示 / 期末 5円/株
市場規模・シェア賃貸管理システム導入実績No.1、電子入居申込導入事業所数3,151事業所、電子契約導入事業者数610事業者
新しい施策統合版『リアプロBB』を2025年5月28日にリリース予定、『オーナー提案AIロボII』のライトプランを発売(月額10,000円、税別)、『AI-OCR物件取り込み機能』と『AI間取り図自動作成機能』を開発、株式会社Youfitの株式を取得、株式会社Bcanと資本業務提携、株主優待制度を導入
この書類が述べていない項目(8件)
単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クロスセルや「リアプロ」の拡販、「賃貸革命」の新規導入・既存顧客へのアップセルにより売上が増加した。増収効果に加え、売上原価・販管費をコントロールしたことも営業利益の増加に寄与した。一方、人員増や給与改定、会社合併に伴う償却費、採用コストなどで販管費が増加し、仕入れ高騰、減価償却、為替の影響などで売上原価も増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年6月期 第3四半期決算説明資料|日本情報クリエイト(4054)の適時開示 | Komori