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質疑応答要旨2024年6月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
営業利益率2024年6月期は15.9%。中期経営計画では26.6%を見込む(前年同期比の増減ポイントは非開示)
当四半期3か月の実績第4四半期の売上高が過去最高(数値は非開示)
通期業績予想売上高・営業利益などの具体的な予想値は非開示。中期経営計画では、2024年6月期比で3年間に売上1.8倍、営業利益約3倍を見込む
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
月額有償サービスの利用顧客数は未達、MRRはほぼ計画通り質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 論点 第4四半期に業績が伸びた理由 / 回答要旨 繁忙期を避けた納品による期ズレと、営業・マーケティング施策の強化による営業生産性向上が要因
- 論点 イニシャル売上の増加要因と今後 / 回答要旨 管理ソリューションの新規・再販が営業生産性向上で伸長。今後は横ばい成長を計画し、仲介ソリューションに注力
- 論点 人員減少下での生産性向上と今後の人員 / 回答要旨 マーケティング、エリア戦略、インサイドセールス、カスタマーサクセスを強化。今後は一定増員する計画
- 論点 有償サービスの進捗と今後 / 回答要旨 月額有償サービス利用顧客数は未達だが、MRRはほぼ計画通り。リアプロ BBに向けアップセル・クロスセルを強化
- 論点 中期経営計画の重点施策と課題 / 回答要旨 リアプロ BBの有償化、仲介ソリューションの拡販、MRRの伸長、営業生産性向上、人材の採用・育成を重視
- 論点 中計期間の売上構成要素 / 回答要旨 新規に加え、既存顧客へのアップセル・クロスセルが大きく寄与する計画
- 論点 中計における利益率上昇の実現性 / 回答要旨 低い解約率、ストック売上の増加、仲介ソリューションの拡販、費用上昇の抑制により利益率上昇を計画
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
不動産事業者の繁忙期を避けた納品による期ズレ、営業・マーケティング施策の強化、エリア戦略、インサイドセールス体制の強化、カスタマーサクセスの強化
新しい施策
- 2024年秋に『リアプロ BB』をリリース予定
- 掲載ユーザーへの有償化
- 既存顧客へのアップセル・クロスセル強化
- 仲介ソリューションの拡販
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- MRR(月次収益)ほぼ計画通り
- 解約率0.5%
- サービスを利用する仲介会社数(無償含む)5万事業者
中期経営計画の目標
3年間で2024年6月期比の売上1.8倍、営業利益約3倍、営業利益率15.9%から26.6%へ上昇市場規模・シェア
市場シェアをスピーディに獲得することを課題としているが、市場規模・シェアの数値は非開示従業員数
前期より人員が少ない。今後は一定増員する計画(人数は非開示)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2024年6月期 通期 |
| 営業利益率 | 2024年6月期は15.9%。中期経営計画では26.6%を見込む(前年同期比の増減ポイントは非開示) |
| 当四半期3か月の実績 | 第4四半期の売上高が過去最高(数値は非開示) |
| 通期業績予想 | 売上高・営業利益などの具体的な予想値は非開示。中期経営計画では、2024年6月期比で3年間に売上1.8倍、営業利益約3倍を見込む |
| 計画に対する自己評価 | 月額有償サービスの利用顧客数は未達、MRRはほぼ計画通り |
| 増減要因の内訳 | 不動産事業者の繁忙期を避けた納品による期ズレ、営業・マーケティング施策の強化、エリア戦略、インサイドセールス体制の強化、カスタマーサクセスの強化 |
| 主要KPI | 指標名 MRR(月次収益) / 値 ほぼ計画通り / 前年同期比 非開示、指標名 解約率 / 値 0.5% / 前年同期比 非開示、指標名 サービスを利用する仲介会社数(無償含む) / 値 5万事業者 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 前期より人員が少ない。今後は一定増員する計画(人数は非開示) |
| 中期経営計画の目標 | 3年間で2024年6月期比の売上1.8倍、営業利益約3倍、営業利益率15.9%から26.6%へ上昇 |
| 市場規模・シェア | 市場シェアをスピーディに獲得することを課題としているが、市場規模・シェアの数値は非開示 |
| 質疑応答の論点 | 論点 第4四半期に業績が伸びた理由 / 回答要旨 繁忙期を避けた納品による期ズレと、営業・マーケティング施策の強化による営業生産性向上が要因、論点 イニシャル売上の増加要因と今後 / 回答要旨 管理ソリューションの新規・再販が営業生産性向上で伸長。今後は横ばい成長を計画し、仲介ソリューションに注力、論点 人員減少下での生産性向上と今後の人員 / 回答要旨 マーケティング、エリア戦略、インサイドセールス、カスタマーサクセスを強化。今後は一定増員する計画、論点 有償サービスの進捗と今後 / 回答要旨 月額有償サービス利用顧客数は未達だが、MRRはほぼ計画通り。リアプロ BBに向けアップセル・クロスセルを強化、論点 中期経営計画の重点施策と課題 / 回答要旨 リアプロ BBの有償化、仲介ソリューションの拡販、MRRの伸長、営業生産性向上、人材の採用・育成を重視、論点 中計期間の売上構成要素 / 回答要旨 新規に加え、既存顧客へのアップセル・クロスセルが大きく寄与する計画、論点 中計における利益率上昇の実現性 / 回答要旨 低い解約率、ストック売上の増加、仲介ソリューションの拡販、費用上昇の抑制により利益率上昇を計画 |
| 新しい施策 | 2024年秋に『リアプロ BB』をリリース予定、掲載ユーザーへの有償化、既存顧客へのアップセル・クロスセル強化、仲介ソリューションの拡販 |
この書類が述べていない項目(18件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第4四半期は不動産事業者の繁忙期を避けた納品による期ズレで売上が大きくなりやすく、営業・マーケティング施策の強化、エリア戦略、インサイドセールスとカスタマーサクセスの強化によって営業生産性と受注率が高まったため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。