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決算説明資料4054日本情報クリエイト情報通信・サービスその他

2024年6月期 通期決算及び新中期経営計画(FY2025-FY2027)について

2024年6月期は売上高・営業利益・純利益がいずれも過去最高となり、営業利益は前年比2.1倍に増加した。また、2025年6月期から2027年6月期までの新中期経営計画を策定し、売上高7,500百万円、営業利益2,000百万円を目指す。

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この資料の中身

決算説明資料2024年6月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,436百万円+17.7%
営業利益709百万円+115.2%
経常利益740百万円+96.9%
純利益428百万円+131.5%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率65.5%
営業利益率15.9%
販管費575百万円(4Q)
当四半期3か月の実績
売上高1,367百万円
営業利益316百万円
営業利益率23.1%
経常利益345百万円
親会社株主に帰属する当期純利益186百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高100.8%
営業利益101.2%
純利益112.6%
無償サービス利用顧客123.6%
月額有償サービス利用顧客数72.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
原価・販管費コントロールが計画通り進捗、営業利益は計画通り推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
仲介ソリューション売上+145百万円
管理ソリューション売上+516百万円
その他売上+5百万円
売上原価+40百万円
販管費及び一般管理費+246百万円
営業利益前年差+380百万円
新しい施策
  • 不動産BBとリアプロのサービス統合による『リアプロBB』の今秋リリース
  • 賃貸革命10の後継版の開発・リリース
  • ChatGPT活用の『サポートAIチャット』提供開始
  • データ活用による新規事業への継続投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ストック売上3,257百万円
    前年同期比+17.3%
  • MRR296,184千円
    前年同期比+23.6%
  • 平均月次解約率0.5%
    前年同期比前期0.6%
  • 無償サービス利用顧客数49,199事業所
  • 月額有償サービス利用顧客数6,320事業所
  • 電子入居申込サービス導入事業所数3,017事業所
  • 電子契約サービス導入事業者数559事業所
セグメント別実績
仲介ソリューション
売上高1,650百万円
前年同期比+9.6%
管理ソリューション
売上高2,740百万円
前年同期比+23.2%
中期経営計画の目標
FY2025
売上高5,000百万円
営業利益1,000百万円
営業利益率20.0%
FY2026
売上高6,000百万円
営業利益1,300百万円
営業利益率21.6%
FY2027
売上高7,500百万円
営業利益2,000百万円
営業利益率26.6%
市場規模・シェア
市場シェアの具体的な数値は非開示
店舗数・拠点数
期末全国30拠点
従業員数
人数313名(うち正社員289名、2024年6月末)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年6月期 通期
売上高4,436百万円(前年比 +17.7%)
営業利益709百万円(前年比 +115.2%)
経常利益740百万円(前年比 +96.9%)
純利益428百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +131.5%)
売上総利益率65.5%
営業利益率15.9%
販管費575百万円(4Q)
当四半期3か月の実績売上高 1,367百万円 / 営業利益 316百万円 / 営業利益率 23.1% / 経常利益 345百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 186百万円
通期予想に対する進捗率売上高 100.8% / 営業利益 101.2% / 純利益 112.6% / 無償サービス利用顧客 123.6% / 月額有償サービス利用顧客数 72.3%
計画に対する自己評価原価・販管費コントロールが計画通り進捗、営業利益は計画通り推移
セグメント別実績仲介ソリューション 売上高 1,650百万円 / yoy_pct 9.6 / 管理ソリューション 売上高 2,740百万円 / yoy_pct 23.2
増減要因の内訳仲介ソリューション売上 +145百万円 / 管理ソリューション売上 +516百万円 / その他売上 +5百万円 / 売上原価 +40百万円 / 販管費及び一般管理費 +246百万円 / 営業利益前年差 +380百万円
主要KPI指標名 ストック売上 / 値 3,257百万円 / 前年同期比 +17.3%、指標名 MRR / 値 296,184千円 / 前年同期比 +23.6%、指標名 平均月次解約率 / 値 0.5% / 前年同期比 前期0.6%、指標名 無償サービス利用顧客数 / 値 49,199事業所 / 前年同期比 非開示、指標名 月額有償サービス利用顧客数 / 値 6,320事業所 / 前年同期比 非開示、指標名 電子入居申込サービス導入事業所数 / 値 3,017事業所 / 前年同期比 非開示、指標名 電子契約サービス導入事業者数 / 値 559事業所 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末 全国30拠点 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 313名(うち正社員289名、2024年6月末) / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
中期経営計画の目標FY2025 売上高 5,000百万円 / 営業利益 1,000百万円 / 営業利益率 20.0% / FY2026 売上高 6,000百万円 / 営業利益 1,300百万円 / 営業利益率 21.6% / FY2027 売上高 7,500百万円 / 営業利益 2,000百万円 / 営業利益率 26.6%
市場規模・シェア市場シェアの具体的な数値は非開示
新しい施策不動産BBとリアプロのサービス統合による『リアプロBB』の今秋リリース、賃貸革命10の後継版の開発・リリース、ChatGPT活用の『サポートAIチャット』提供開始、データ活用による新規事業への継続投資
この書類が述べていない項目(11件)
通期業績予想単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上増加、クラウド製品の値上げ、原価・販管費のコントロール、投資一巡などにより増益となった。売上高はストック売上の増加、無償顧客への有償仲介サービスのクロスセル、アップセル・クロスセル、マーケティング施策などにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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