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決算説明資料4054日本情報クリエイト情報通信・サービスその他

2024年6月期 第2四半期決算に関する質疑応答集2

2024年6月期第2四半期決算について、営業生産性向上、2代表制、通期計画の進捗、「リアプロ」統合、不動産DXなどに関する投資家の質問と会社の回答を追加開示した。通期計画には順調に進んでいると説明している一方、サービス統合の具体的な時期は明らかにしていない。

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質疑応答要旨2024年6月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
通期業績予想
売上高
44億円
営業利益
7億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調に推移している
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 営業の生産性向上マーケティングコストの投入、構造改善、手法変更によりリード獲得・ナーチャリング・インサイドセールスを強化。今後はフィールドセールスのコンバージョンによる収益化が課題。
  2. 2代表制開始から半年が経過し、役割分担が進み、現状はうまくいっていると評価。
  3. 第3四半期の業績四半期単独の見通しは回答しにくいが、通期売上高44億円・営業利益7億円の計画に向けて順調と説明。
  4. リアプロとの統合統合時期は非開示。新営業部を設けて販売を開始し、成果が出ていると説明。
  5. 競合対策顧客のニーズを取り込んだ機能開発と販売を重視。
  6. 不動産DX若い世代のオーナー増加やWeb取引の拡大を背景に、継続的な事業推進で転換点と市場シェア獲得を目指す考え。
  7. ビジネスモデル管理会社との関係を軸にしつつ、仲介領域や電子入居申込み、属性データ活用にも展開する方針。
新しい施策
  • マーケティングプロセス改善活動の強化
  • フィールドセールスのコンバージョン向上への注力
  • リアプロ販売のための新営業部の新設
  • リアプロの仲介ソリューションへの展開
  • 電子入居申込みや入居者属性データの活用構想
市場規模・シェア
不動産会社数12万社
管理会社数4万社程度
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2024年6月期 第2四半期
通期業績予想売上高 44億円 / 営業利益 7億円
計画に対する自己評価順調に推移している
市場規模・シェア不動産会社数 12万社 / 管理会社数 4万社程度
質疑応答の論点営業の生産性向上:マーケティングコストの投入、構造改善、手法変更によりリード獲得・ナーチャリング・インサイドセールスを強化。今後はフィールドセールスのコンバージョンによる収益化が課題。、2代表制:開始から半年が経過し、役割分担が進み、現状はうまくいっていると評価。、第3四半期の業績:四半期単独の見通しは回答しにくいが、通期売上高44億円・営業利益7億円の計画に向けて順調と説明。、リアプロとの統合:統合時期は非開示。新営業部を設けて販売を開始し、成果が出ていると説明。、競合対策:顧客のニーズを取り込んだ機能開発と販売を重視。、不動産DX:若い世代のオーナー増加やWeb取引の拡大を背景に、継続的な事業推進で転換点と市場シェア獲得を目指す考え。、ビジネスモデル:管理会社との関係を軸にしつつ、仲介領域や電子入居申込み、属性データ活用にも展開する方針。
新しい施策マーケティングプロセス改善活動の強化、フィールドセールスのコンバージョン向上への注力、リアプロ販売のための新営業部の新設、リアプロの仲介ソリューションへの展開、電子入居申込みや入居者属性データの活用構想
この書類が述べていない項目(24件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株主・投資家などの理解を一層深めるため、自主的に開示したとしている。営業面では、マーケティングコストの投入、構造改善、手法変更によりリード獲得からインサイドセールスまでを強化したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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